先日海外でのWii U本体の値下げが報じられてから、ユーザーの間でアンバサダー・プログラム実施への関心が高まっていますが、米国任天堂はその可能性を否定しています。海外サイト「My Nintendo News」の記事によると、米国任天堂はアンバサダー・プログラムの有無について回答を求めるユーザーに対し、「アンバサダー・プログラムは2011年8月12日以前に3DSを購入したユーザーにのみ行われたもので、Wii Uに向けた同様のプログラムの計画はありません。」実施する予定はない意向を伝えたということです。アンバサダー・プログラムというのは、2011年度にニンテンドー3DSの価格改定に伴って実施されたもので、価格改定前に3DSを所持していたユーザーに対して、バーチャルコンソールタイトル合計20本が無償提供されるというものです。1万円という大幅な価格改定だった3DSに対して、今回のWii Uは50ドル(約5000円)。半分の下げ幅にとどまっているだけに、仕方がないことかもしれませんね。
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