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ニンテンドー2DS発表に衝撃走る ― 賛否両論な海外ユーザーの声をご紹介

ニンテンドー2DS発表を受け、海外ユーザーからあがっている賛否両論の声を紹介したいと思います。

任天堂 3DS
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ニンテンドー2DS発表を受け、海外ユーザーからあがっている賛否両論の声を紹介したいと思います。

今回の発表は多くのユーザーに衝撃を与えたようで、発表と同時にTwitterなどを中心に様々な意見が交わされていました。そのほとんどは「任天堂が血迷った!」という驚きの声で、2DS発売には否定的な意見が目立っています。

・なんだってー?
・任天堂は酔ってるんだよきっと。
・冗談だよね?
・任天堂は選択を間違えた。
・任天堂は信念を失ってしまった・・・。
・3D立体視機能を取り除くとは、なんて愚かな選択を!
・任天堂にとっては今日が4月1日なんだよ。
・3Dはいつも切ってるからこういう選択もありなのかも。
・そんなことよりアナログスティックをもうひとつ付けてほしい。
・DSゲームをプレイする方が多いなら、こっちを買った方がいいね。
・『ゼルダの伝説 神々のトライフォース2』は3D立体視の機能を活かしたゲームになるのに、2DSだと楽しめないんじゃないか?


普段3D立体視はオフにしている人も多いものの、機能そのものが無くなってしまうことには強い抵抗感があるようです。しかし、2DSはゲーマー向けとして発売されるのではないということを思い出してほしいという声もあがっており、対象を小さな子どもだと考えるとこれは良い商品になるという意見も出ていました。

・皆落ち着いて、これは小さい子ども向けを想定してるんでしょ?値段も安いしエントリー向けとしてはいいんじゃないかしら。
・これは単なる新しい選択のひとつ、必要な人が買えばいいし、必要なければ今の3DSを使えばいい。廉価版だってだけ。ゲーム開発者のターゲットは、今後も3DS立体視機能を持つ3DSだしね。
・3DSでは3D機能をオフにできるけど、子どもの目の健康のためには最初から機能がない方がいい。小さい子どもを持つ両親にとって、2DSはいい選択肢となると思う。


幼い子どもを持つ両親にとっては、安心して与えられるゲーム機としての位置づけとなりそうなニンテンドー2DS。賛否両論はあるものの、Wii Miniのような存在として、ユーザーのための新しい選択肢となり得るのでしょうか。



(C)Nintendo
《菜種》
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