日本の特定ユーザーを対象に絞るという大胆な方向性を掲げるゲームブランド「ガラパゴスRPG」が放つ第一弾ソフト『フェアリーフェンサー エフ』。美麗なキャラクターデザインが目を引きますが、戦いの要となる武器フューリーを女神から引き抜く「ゴッドリプロダクト」や、フューリーで地脈を刺激し世界に影響を及ぼす「ワールドインフルエンス」など、様々なアイデアが盛り込まれている意欲的なRPGです。
このたび公開された要素は、フューリーに宿る妖聖との「共鳴指数」を高めることで武装強化状態へと変身する「フェアライズ」。変身した形態は「フューリーフォーム」と呼ばれ、戦闘能力が大幅にアップします。この状態でないと使用できない必殺技もあるため、心強い攻撃手段となりそうです。
主人公たちには「テンションゲージ」が設定されており、テンションは戦闘中に敵を倒したり、敵からダメージを受けるなどの行動により変動。テンションが高い状態ではキャラクターの攻撃力が上がり、低ければ防御力が下がるという効果があります。そしてテンションが一定値を超えるとフェアライズが可能となり、変身することで大幅な戦力アップが見込めます。
しかし変身すると、そのバトル中にはテンションが上がらなくなるうえ、一定以下になると強制的に解除されてしまいます。フェアライズするタイミングと、テンションを下げない戦略が、勝敗を大きく左右するでしょう。
また公式サイトでは、エンディングテーマの情報も明かされました。2011年の夏にメジャーデビューを果たし、数々のTVアニメの主題歌を担当されたChouChoさんが、その美声で本作のエンディングテーマ「光」を歌い上げます。コメントも公開されましたので、気になる方はチェックしてみてください。
それらの情報に併せ、スクリーンショットも新たに追加されました。これまでは各キャラに集中した公開となっていましたが、今回は主人公やヒロイン2名のフェアライズ姿から、激しい戦闘を切り取った一瞬など、様々な画像が用意されています。
発売日が徐々に近づき、本作の側面が多方面から明らかになりつつあります。既に店舗特典も公開されているので、予約などを考えている方は、購入する店舗をそろそろ絞った方がいいかもしれません。しかし、魅力的なイラストばかりが並ぶので、選ぶのも一苦労でしょう。お盆休みなどを使って、熟考するのもいいかもしれませんね。
『フェアリーフェンサー エフ』は2013年9月19日発売予定で、価格は通常版が7,329円(税込)、リミテッドエディションが9,429円(税込)です。
(C)2013 COMPILE HEART
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