人生にゲームをプラスするメディア

iOS版でユーザーが投稿した作品がPS Vitaで音ゲーとなって収録される!?「Project 575」(後編)

セガは7月18日、六本木ニコファーレにて、新プロジェクト「Project 575」の発表会を開催しました。

ソニー PSV
セガは7月18日、六本木ニコファーレにて、新プロジェクト「Project 575」の発表会を開催しました。

■『うた詠み575』とは

様々なテーマに沿って五・七・五形式のコトバを詠み、それらを組み合わせて歌に乗せた「575」作品を他人と共有する「コトバコミュニケーション」を簡単に行えるようにするiOSアプリがこの『うた詠み575』です。

●歌を詠む
アプリに配信されている楽曲(テーマ)にそって、五・七・五形式でコトバを入力することで、簡単に歌作品を作ることが出来ます。作った作品は、アプリに搭載されている「VOCALOID」によってキャラクターがその歌声で熱唱してくれる仕組みです。また、1人で最後までコトバを入力するのではなく、続きの句を他のユーザーに依頼し、複数人で1つの作品を「合作」することも。さらに自分で歌の句数やテンポ、音階を編集することでオリジナルのテーマも作ることが可能です。
※テーマに沿って詠む場合は、1日1枚もらえる「白短冊」を、オリジナルテーマを作る場合はショップで入手できる「赤短冊」を1句につき1枚消費します。

●コミュニケーション
アプリでは、「歌を詠む」他にもキャラクターがプレイヤーに話しかけてくる「キャラクターイベント」も発生します。画面上のキャラクターをタッチすることにより反応してくれるのはもちろん、誕生日や祝日などの特別な日にはそれにあった話をしてくれます。また、アプリ内のキャンペーンやショップで衣装を入手すれば、キャラクターを着せ替えることも可能で、ポーズや表情を変えて合成写真も取ることが出来ます。

●依頼と請負、シェア、披露
詠んだ作品は、アプリ内の「作品掲示板」で披露することができ、それがユーザーから一定の評価を得ると、ニコニコ動画にアプリ上から投稿されるようになります。その際に、アプリで取った写真を背景画像として使用することも可能で、詠みと撮の役割を分けて作品を作る楽しみもあります。

『うた詠み575』は、7月26日に配信予定です。なお、アプリのダウンロード自体は無料ですが、一部有料コンテンツがあります。


■『うた組み575』とは


ゲーム『うた組み575』は2014年にPS Vitaで発売予定の、新ジャンル「うた組みアクション」です。楽曲に合わせてコトバを組み合わせていくという趣旨で、流れてくる歌詞の中の空欄に、コトバを選んで入れることで歌詞が完成し、それをキャラクターが歌い上げてくれます。リズムゲームにパズルの楽しさが加わった新感覚のゲームです。「VOCALOID」を搭載しており、どのコトバを選んでもキャラクター「正岡小豆」と「小林抹茶」がリアルタイムに歌って踊ってくれます。コトバの組み合わせの工夫次第で、高評価を目指すことはもちろん、オリジナリティあふれる歌詞を作成することも可能で、楽しみ方は様々です。

メインの舞台は鎌倉。「小豆」と「抹茶」は鎌倉在住の女子高生で、高校生活の傍ら5・7・5形式でコトバを繋ぎ、歌を作るという活動をしています。『うた組み575』の中で2人が歌って踊るステージにも鎌倉の名所が多々登場。海と緑、歴史的建造物に恵まれた鎌倉の景観も楽しみのひとつとなります。

『うた組み575』は、2014年発売予定で、価格は未定です。

■事前登録キャンペーン
iOSアプリ『うた詠み575』のサービス開始に先駆けて、7月18日から7月24日24時までの間、事前登録キャンペーンが実施されます。
内容:キャンペーン期間中、iOSアプリ『うた詠み575』に事前登録すると、限定レアアイテム「正岡小豆」と「小林抹茶」の「ウエイトレスコスチューム」が手に入ります。

登録方法:『Project575』公式サイト内の事前登録ページにて、指定のフォームのメールアドレスを入力、送信します。送信後、送られてくるメールの内容に従って本登録となります。
《井口 宏菜》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ソニー アクセスランキング

  1. テトリスがちょっぴり苦手な『ぷよテト2』プレイヤー向け、テトリス基礎知識!覚えるだけで序盤の動きがグッとレベルアップするぞ

    テトリスがちょっぴり苦手な『ぷよテト2』プレイヤー向け、テトリス基礎知識!覚えるだけで序盤の動きがグッとレベルアップするぞ

  2. 【レポート】『夏色ハイスクル★青春白書(略)』パンチラ激写テクを直伝!スライディングからの“尻もちショット”が最強か

    【レポート】『夏色ハイスクル★青春白書(略)』パンチラ激写テクを直伝!スライディングからの“尻もちショット”が最強か

  3. 『モンハンワールド:アイスボーン』現時点で判明している新登場モンスターをまとめてチェック―ハンターを待つは大ボリュームの24体!【特集】

    『モンハンワールド:アイスボーン』現時点で判明している新登場モンスターをまとめてチェック―ハンターを待つは大ボリュームの24体!【特集】

  4. 『ELDEN RING』最序盤からルーン稼ぎに使える4つの場所!王への道は一日にしてならず

  5. 『ソフィーのアトリエ』情報解禁!新しくなった“錬金術”や、新要素“ドールメイク”を見逃すな

  6. PS Vita『グリザイアの果実 -SIDE EPISODE-』7月27日発売決定! タッチスクリーン対応など利便性も向上

  7. 『Ghost of Tsushima』冥人奇譚で“境井仁の凄さ”を痛感した話―最強の冥人は間違いなくこの男

  8. 「全FF大投票」で異例の躍進を遂げたエメトセルクって誰?『FF14』の“新参者”が歴代キャラを超えて「キャラクター部門」6位になった背景を探る

  9. 『ELDEN RING』「魔術師セレン」の素顔はホントに可憐だったのか?そのヒントが、学院の「討論室」にあった

  10. 『ELDEN RING』覗けるのは「フィアのパンツ」だけじゃない―さらに「下乳」と「お尻」も見てみた

アクセスランキングをもっと見る