人生にゲームをプラスするメディア

『真・女神転生 meets ファイアーエムブレム』は現代が舞台に!誕生秘話も思わずポロリ

Wii U向けに開発が進められている『真・女神転生』と『ファイアーエムブレム』のコラボタイトル『真・女神転生 meets ファイアーエムブレム』(仮)は、現代を舞台とした物語になるようです。

任天堂 Wii U
『真・女神転生 meets ファイアーエムブレム』(仮)
  • 『真・女神転生 meets ファイアーエムブレム』(仮)
Wii U向けに開発が進められている『真・女神転生』と『ファイアーエムブレム』のコラボタイトル『真・女神転生 meets ファイアーエムブレム』(仮)は、現代を舞台とした物語になるようです。

これは海外の雑誌Hobby Consolasで、任天堂の山上仁志氏が語ったものです。
長い間現代版『ファイアーエムブレム』を作りたかったという氏は、空と東京のビルの合間から姿を現すペガサスを想像しては、素晴らしいものになるだろうと思っていたと述べています。

また、コラボレーション誕生秘話も“うっかり”暴露。
氏は、その現代版『ファイアーエムブレム』のアイデアを伝えるために様々な会社へ赴く中でアトラスを訪問し、そこで『真・女神転生』と『ファイアーエムブレム』が共にあることが求めていたものだと言われたとのこと。そしてすぐにインテリジェントシステムズへ連絡をとったことで、このコラボレーションが始まったということです。

他の具体的な情報については相変わらず不明であるものの、主に現代に近い世界観を舞台とすることが多い『真・女神転生』シリーズと、中世風世界観がメインの『ファイアーエムブレム』。この2タイトルがどのような化学反応を見せるのか、正式な発表が待ち望まれます。
《Ami》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

任天堂 アクセスランキング

  1. なぜ『バイオハザードGAIDEN』は黒歴史になったのか? ゲームボーイカラーで発売された幻のタイトルを解説【『バイオハザード』25周年特集】

    なぜ『バイオハザードGAIDEN』は黒歴史になったのか? ゲームボーイカラーで発売された幻のタイトルを解説【『バイオハザード』25周年特集】

  2. 『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック

    『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック

  3. 【特集】『ゼルダの伝説 BotW』旅の歩みを止めても眺めたい景色10選

    【特集】『ゼルダの伝説 BotW』旅の歩みを止めても眺めたい景色10選

  4. 『桃鉄』ソロプレイ全物件制覇こそ、“おうち時間”を最高に楽しむエンドコンテンツ!ワンミスで資産が吹き飛ぶ地獄のサバイバル100年を生き延びろ

  5. 『ポケモン スカーレット・バイオレット』新御三家「ニャオハ」が大注目!ある部分が“ポケモン史上初”と話題に

  6. 『あつまれ どうぶつの森』定番からオンリーワンまで大集合!皆が付けた「島の名前」約60個を紹介【読者アンケート】

  7. 元ドット職人が教える『あつまれ どうぶつの森』マイデザインお役立ちテクニック!描き方の初歩から独特な「なめらか補正」まで幅広く解説

  8. 『ポケモン ピカ・ブイ』は初代と比べてどのくらい進化した!?20年の歳月はここまで『ポケモン』をすごくした!

  9. 『ポケモン ピカ・ブイ』初代を遊んだおっさんが驚いた10のポイント!おしょうが仲間にならずサイクリングロードも廃止!?

  10. 【注意喚起】『あつまれ どうぶつの森』島を開放する際はマリンスーツにご用心─空港入り口の封鎖では対応不可、“飛び込み”で柵は無視できる

アクセスランキングをもっと見る