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【ジャパンエキスポ2013】世界初披露、『ドラゴンボールZ BATTLE OF Z』のプレイアブルデモが公開

バンダイナムコゲームスは「第14回ジャパンエキスポ」で多数のタイトルを展開。先日発表されたばかりの『ドラゴンボールZ BATTLE OF Z』ではステージイベントが実施され、悟空の衣装に身を包んだ同作の橋本プロデューサーらが初のプレイアブルデモを紹介しました。

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バンダイナムコゲームスは「第14回ジャパンエキスポ」で多数のタイトルを展開。中でも先日発表されたばかりの『ドラゴンボールZ BATTLE OF Z』(PS3/Xbox360/PSVita)ではステージイベントが実施され、悟空の衣装に身を包んだ同作のHashimoto Kunioプロデューサーらが初のプレイアブルデモを紹介しました。

『ドラゴンボールZ BATTLE OF Z』は「ドラゴンボールZ」の世界を舞台にした格闘アクションですが、過去の作品と異なり、最大4人でチームを組んで戦う乱戦アクションとなっている点です。「敵を次々に倒していく乱戦の楽しさが詰まった作品」(Hashimoto氏)とのこと。

また、悟空は春公開の映画「ドラゴンボールZ 神と神」で初めて登場した新境地「超(スーパー)サイヤ人ゴッド」にも変身することができるそうです。詳細は明らかにされませんでしたが、世界中のユーザーがプレイすることで元気玉を貯めるといった要素も存在するようです。

ステージでは世界初公開となるプレイアブルのゲームプレイが披露。今回用いられたのは「動き始めた帝王」というシングルプレイミッションの2-6。原作でお馴染みの悟空とベジータが一騎打ちをするシーンですが、ゲームでは孫悟飯、クリリン、ピッコロという仲間と一緒に戦う事が出来ます。

ゲームプレイはスピーディな印象を受け、空中を飛び回りながら敵と戦うのを楽しめそうです。プレイ中には味方と敵の掛け合いもあり、臨場感を高めてくれます。このステージではベジータを追い詰めると、ベジータは大猿に変身。なんと戦闘力は通常時の10倍に。さらに体力ゲージもパーツ毎になり、それぞれ攻撃していかなくてはならないようです。ただし、逆に足だけ集中的に攻撃し、機動性を奪う、というような戦略性も生まれてくるようです。



(C)バードスタジオ/集英社・フジテレビ・東映アニメーション (C)2013 NBGI
《土本学》
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