インタビューを行った海外サイトの記事によると、氏は、もしあまりにもファンの声に耳を傾けすぎると、最終的にはありきたりで分かりきったゲームを提供する事になってしまうと前置きしたのち、インターネットがファンたちの意見発信の手段となっていると指摘。
「我々はそうした意見を聞き入れたのち、ファンたちが求めているものよりも更にいいものを提供する方法について考えている」とコメントしています。
また、オリジナル版のファンたちには本当に嫌いになって欲しくないと吐露。そうならないように必死で取り組んでおり、もし間違ってしまったら自分の才能を疑ってしまうと、笑いながら心境を述べたということです。
青沼氏は先日もFacebook上でファンからの質問に答えるなど、積極的なコミュニケーションをはかっていることがわかっています。新しいファンはもちろん、オリジナル版からのゼルダファンも安心して楽しめる作品に仕上がっていると期待してよさそうですね。
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