人生にゲームをプラスするメディア

LV10まで育成できる体験版やTVCM公開など、話題の尽きない『新・世界樹の迷宮 ミレニアムの少女』

アトラスは、ニンテンドー3DSソフト『新・世界樹の迷宮 ミレニアムの少女』の体験版の配信を開始し、TVCMを公開しました。

任天堂 3DS
フレドリカとの出会い
  • フレドリカとの出会い
  • こんな顔を見せる場面も
  • 『新・世界樹の迷宮 ミレニアムの少女』パッケージ
  • 『新・世界樹の迷宮 ミレニアムの少女』オープニングタイトル
アトラスは、ニンテンドー3DSソフト『新・世界樹の迷宮 ミレニアムの少女』の体験版の配信を開始し、TVCMを公開しました。

ニンテンドーDSから続く人気ダンジョン探索RPG『世界樹の迷宮』の最新作となる『新・世界樹の迷宮 ミレニアムの少女』。その発売日に先駆けて遊べる体験版の配信が、ニンテンドーeショップより開始しました。必要容量は1176ブロックと、やや多めになっているので、空き容量が不安な方は先に整理してからダウンロードしてください。

立ち上げてみると、オプションの項目が豊富なことに驚かされます。音量の調節が「BGM」「SE」「VOICE」に分れているのは他の作品でも見受けられますが、メッセージの速度が、イベント時と戦闘時で個別に調整可能なのは、比較的珍しい部類かと思われます。

更に戦闘時においての細かい設定が可能で、戦闘中に表示されるメッセージウェイト、アニメーションの速度、オートバトルを行った際のアニメーション速度、戦闘中にAボタンを押した際のアニメーション速度などが、それぞれで変更することができ、隅々まで行き届いている仕様となっています。

オプション項目が多すぎて何がなんだか分からないという方にも、知りたい項目でYボタンを押せばヘルプが表示されるという親切設計が用意されているので、十人十色のユーザーが自分好みの設定を見つけることも容易です。

『新・世界樹の迷宮 ミレニアムの少女』には、「ストーリーモード」と「クラシックモード」の2つが用意されていますが、体験版で遊べるのは「ストーリーモード」のみで、「クラシックモード」に関しては製品版までお待ちください。

この他にも、製品版と比較してサウンド全般は音質が下がっており、一部の楽曲は短く編集されてるとのことです。少々残念ですが、音楽にも定評のあるシリーズなので、これは仕方のない対処なのかもしれません。また、体験版ではLV10が上限となっており、それ以降の育成は製品版に引き継いで行ってください。

ここから先は、ストーリーの内容に触れてしまうので紹介は避けておきますが、初代を遊んだ方には序盤から驚きの展開が待っていることだけは記しておきます。気になる方は、ぜひ体験版で確かめてください。

事情があって体験版に手が出せない方や、発売日まで楽しみにとっておく方には、公開されたTVCMを紹介します。16秒と短めの内容ですが、主人公とフレドリカの出会いや、魔物の襲撃などがアニメーションで展開され、一見の価値があります。こちらは公式サイトで観覧できるので、興味がある方はチェックしてはいかがでしょうか。



発売が目の前に近づきつつありますが、待ち望んでいた人には一番耐え難い時期でもあるでしょう。このもどかしさもひとつの任務と考え、ひとりの冒険者として、クエスト達成を目指すのはいかがでしょうか。


『新・世界樹の迷宮 ミレニアムの少女』は、6月27日発売予定。価格はパッケージ版が6,279円(税込)、ダウンロード版が5,300円(税込)です。

(C)Index Corporation 2007,2013 Produced by ATLUS
《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

任天堂 アクセスランキング

  1. 『マビノギモバイル』でスピード内定!? ゲーマー就活エージェントに相談したら、全18種の“職業”が現れた

    『マビノギモバイル』でスピード内定!? ゲーマー就活エージェントに相談したら、全18種の“職業”が現れた

  2. 『遊戯王 マスターデュエル』で人気の可愛いカードは?3位「ブラマジガール」、2位「閃刀姫」、1位は貫禄の“ドヤ顔”

    『遊戯王 マスターデュエル』で人気の可愛いカードは?3位「ブラマジガール」、2位「閃刀姫」、1位は貫禄の“ドヤ顔”

  3. 【特集】1996年2月27日、全てはここから始まった…ポケモンゲーム史「ゲームボーイ」編

    【特集】1996年2月27日、全てはここから始まった…ポケモンゲーム史「ゲームボーイ」編

  4. なぜ『バイオハザードGAIDEN』は黒歴史になったのか? ゲームボーイカラーで発売された幻のタイトルを解説【『バイオハザード』25周年特集】

  5. 衝撃の事実!『ポケモン』モンスターボールの誕生に隠された“ある教授の研究”とは…

  6. 意外に知られてない!?設定上“性別”が想定されていた伝説のポケモンたち

  7. ストップ、宇宙のマンネリ化!ベテランクルーが増えた『among us』で、刺激的な縛りプレイを考えるー縛りや役職追加でより白熱した対戦に

  8. 『ポケモン ダイパリメイク』強化後四天王の強さが“ガチ”すぎ!? あの有名実況者がまさかの…

  9. 人気イラストレーター・竹さんが『ポケモン ソード・シールド』『アルセウス』参加を明かす!新作ファンアートに「いいね」10万超え

  10. 「パチリス」が大活躍した事で話題の「ポケモンWCS2014」その詳細をお届け

アクセスランキングをもっと見る