多数のWii Uタイトルがお披露目された先日のNintendo Directですが、米国任天堂のレジー社長が、そこで発表された4作品を家電量販店Best Buy店舗にて、プレイアブル出展することを明らかにしました。対象となるのは任天堂が誇るブランドシリーズの最新作である『マリオカート8』、『スーパーマリオ3Dワールド』、『ゼルダの伝説 風のタクト HD』、『ドンキーコング トロピカルフリーズ』です。出展は6月12日から15日のあいだで、米国のBest Buyで実際に手にとって遊ぶことができるということです。また、海外サイトによるとレジー社長は、「任天堂の主要IPのほぼ全ては2013年から2014年に出る予定である」と発言していると伝えており、さらに、「ソフトウェアがハードを売る」というのはゲーム業界の基本的な事実であるとも発言。その現象は、夏とホリデーシーズンにはWii Uで。現在は3DSで起こり始めているとも述べているということです。4タイトルだけとはいえ、名だたるビッグタイトルを試遊できるとは羨ましい限りです。日本でもぜひ、こういったイベントに挑戦してみてほしいと思わずにはいられませんね。
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