ARに対応した放送コンテンツを用意する必要があるが、放送画面の四隅にマーカーを表示させる。その画面をスマートフォンなどのカメラで撮影しながら手元の画面に表示させると、撮影画像に拡張現実のキャラクターやオブジェクトが重ねて表示され、放送番組の内容と連携した動きを見せてくれる。
デモでは、タブレットに表示されたキャラクターがテレビ画面に出たり入ったりしていた。また、テレビ画面から放たれたゴルフのパットが、テレビ画面の外に表示されたホールに入るというコンテンツもあった。
Google Glassの例を出すまでもなく、メガネ型ディスプレイはすでにそれほど特殊な技術ではない。NHKにはぜひ、この技術を応用して電脳メガネ対応した「電脳コイル2」の放送を実現してほし。
【NHK技研公開 2013】電脳コイル風の放送画面をマーカーとした拡張現実
《中尾真二@RBB TODAY》編集部おすすめの記事
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