人生にゲームをプラスするメディア

「ニンテンドー3DS LL ルイージ30周年パック」詳細明らかに

任天堂は、ルイージ生誕30周年を記念して発売をする「ニンテンドー3DS LL ルイージ30周年パック」の詳細を公開しました。

任天堂 3DS
ルイージの柄がほほえましい3DS LL本体
  • ルイージの柄がほほえましい3DS LL本体
  • 『マリオ&ルイージRPG4 ドリームアドベンチャー』ロゴ
任天堂は、ルイージ生誕30周年を記念して発売をする「ニンテンドー3DS LL ルイージ30周年パック」の詳細を公開しました。

「「ニンテンドー3DS LL ルイージ30周年パック」は、白地を基調とした3DS LL本体に、様々な緑色のシルエットとしてちりばめられたルイージが、ところ狭しと賑やかに集っています。

「New スーパーマリオブラザーズ2 パック」ではマリオのイメージカラーである赤が全面を覆っていましたが、比べてみると今回のパックでは緑の使い方がやや抑えめで、そこもルイージの性格が現れているようにも感じ、まさに「THE YEAR OF LUIGI 仕様」と呼ぶに相応しい逸品となっています。

また、ダウンロード版『マリオ&ルイージRPG4 ドリームアドベンチャー』が書き込まれたSDカードも同梱されており、本体を開いてすぐにルイージに会うこともできます。もちろんゲーム中にはマリオもいますが、今回ばかりはルイージに花を持たせてあげたいところです。

マリオと言えば、以前「ニンテンドー3DS LL ルイージ30周年パック」のデザインが公開された折りに、本体背面の一角にマリオが潜んでいると話題になったことがありましたが、それを実際に確かめる発売日は、もう少し先の7月18日となります。

ルイージの30周年を祝う出来事は他にもまだまだありますので、ルイージファンの方は、そちらを楽しみつつ、発売日をお待ちください。また、今回の同梱パックで、他の本体からのソフトの引っ越しを考えている方は、公式サイトにQ&Aがありますので、そちらをご覧ください。

なお、通常の3DS LLと同様に、ACアダプタは同梱されておりません。3DS/DSi LL/DSiの付属ACアダプタか、別売りのACアダプタを用意ください。

「ニンテンドー3DS LL ルイージ30周年パック」は、7月18日発売予定で価格は22,800円(税込)です。

(C)2013 Nintendo
《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

任天堂 アクセスランキング

  1. 【特集】『星のカービィ』シリーズ、絶対に忘れられないシーン10選

    【特集】『星のカービィ』シリーズ、絶対に忘れられないシーン10選

  2. 『桃鉄』ソロプレイ全物件制覇こそ、“おうち時間”を最高に楽しむエンドコンテンツ!ワンミスで資産が吹き飛ぶ地獄のサバイバル100年を生き延びろ

    『桃鉄』ソロプレイ全物件制覇こそ、“おうち時間”を最高に楽しむエンドコンテンツ!ワンミスで資産が吹き飛ぶ地獄のサバイバル100年を生き延びろ

  3. 【DEVELOPER'S TALK】 『シグマ ハーモニクス』の世界観を彩る音作りについて聞きました

    【DEVELOPER'S TALK】 『シグマ ハーモニクス』の世界観を彩る音作りについて聞きました

  4. 初代『マリオカート』と最新作を10項目で比較!『スーパーファミコン Nintendo Switch Online』から見えてくるゲームの進化

  5. 『あつまれ どうぶつの森』風呂やプールに入る裏技が発見される!?いろいろな家具の中に入ってみた

  6. 『モンハンライズ』で手強いモンスターは?読者が選んだ投票結果ー苦しめられたハンターの生の声をお届け

  7. 『ポケモン』メタモンとミュウに意外な関係性? フジ博士の研究に隠された謎

  8. 『スーパーマリオ 3Dコレクション』の『サンシャイン』で“難関トラウマコース”に挑戦しよう! たどり着くまでも激ムズなコースを君はクリアできるか

  9. Wiiをかけた「水の大飲み大会」で参加者の女性が亡くなる

  10. 『スマブラSP』照れ顔(?)から絶体絶命の姿まで!大乱闘で見られる様々な「ベレト/ベレス」を紹介―時には“伝説のマシン”も乗りこなす?

アクセスランキングをもっと見る