デザインは、大きく分けて2種類。1つは2Dイラストを使ったデザイン。キャラクターがデカデカとデザインされており、インパクトはバツグン!マリオ(本体・白)とクッパ(本体・黒)の2種類があります。
そしてもう1つは、ファミコン世代に嬉しい『スーパーマリオブラザーズ』のデザイン。ドット絵を使い、地下や段差を使った連続1UPなど、ゲーム中の印象深いシーンがデザインされています。注目すべきは、背景が透明になっていること。iPhone本体の色が背景となり、立体感を生み出します。地下のシーンなんかは、黒い本体とマッチしそうですね。また、ハテナブロックの上でマリオがジャンプするデザイン(ジャンプ)では、ジャンプしたマリオの手の位置にアップルのリンゴマークが来るようになっています。どれも遊び心が込められていて良いですね。
ちなみに、筆者はiPhone4で同シリーズのケースを一年近く使っているのですが、何度か落としたもののプリント面の剥げも無く、装着感も良いので気に入ってます。
それでは、また来週。
■著者紹介
kikai
『スーパーマリオブラザーズ』と一緒に生まれたマリオゲーマーであり、マリオグッズコレクター。マリオのことなら何でもお任せの「マリオ博士」。フリーライターとして活動中。インサイド以外にも雑誌「ニンテンドードリーム」などでも執筆。
ウェブサイト: ALL SUPER MARIO
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