今回は新たに登場が明らかになった3種類の敵についてご紹介します。
歴代シリーズにいつも登場するおなじみの巨大生物・蟻。その女王「クイーン」が登場します。通常より遙かに大きなまさに超巨大生物で、巣穴最深部で他の個体に守られるように生息しています。おびただしい量の体液(強烈な酸)を噴出し、羽があるのが特徴です。
続きまして、2017年の戦い(『地球防衛軍3』)にも姿を見せた高性能飛行ドローン(無人航空機)、通称レッドカラー。通常の銀色のドローンに比べ飛行速度や強度が高く、前作に強敵として登場しましたが、今回はさらに強化されているとのこと。厄介な敵になりそうです。
巨大な輸送船も新たに出現します。四足要塞よりも巨大で、大量の巨大生物を輸送できるほか、ジャンプ機能により瞬時に空間を跳躍して移動するとのこと。突如として上空に現れ、地上を巨大生物だらけにしてしまうその輸送力は、EDFを悩ませる新たな脅威となるでしょう。
さて、本作は最大4人の協力プレイが大きな魅力として存在します。過去最大数の収録となる全ミッションがオンライン協力プレイに対応するだけでなく、オンラインプレイ専用のミッションも登場するということです。
オンライン協力プレイにおいて、戦場での意思疎通は定型あるいはフリーテキストによるチャットで行うほか、「敬礼」「ハイタッチ」といった様々なアピールモーションも搭載。厳しいミッションでは作戦の通達や現状報告などが重要になってきますので、ぜひ役立ててください。
例えば広範囲を攻撃する武器や、エアレイダーが要請する「空爆」は、仲間を巻き込むリスクがあります。しっかりとコミュニケーションをとって、空爆が要請されたらすぐに攻撃地点を離れるなど、誤爆されるのを防ぎましょう。
また、協力プレイ時は「アーマー」「武器」のアイテムは誰が取得しても全プレイヤーに均等分配されます。その一方、回復アイテムは取得した隊員に適用されますので、誰を回復させるかといった戦略を考えることも必要になるかもしれません。
なお、プレイヤーは「兵科」「武器装備」などの選択を行うだけでなく、自分が操作する隊員のカラー変更も可能となります。自分だけのオリジナルカラーリングで出撃し、戦場で存在感を示しましょう。
『地球防衛軍4』は、7月4日発売予定で価格は6,980円(税込)です。
(C)2013 SANDLOT (C)2013 D3 PUBLISHER
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