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昭和78年に失踪?『SIREN』主人公“SDK”の行方不明写真が怖すぎー今年の夏にもファンイベントを実施

投稿したのは主人公「須田恭也」を演じたシノダミツヨシさん。

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昭和78年に失踪?『SIREN』主人公“SDK”の行方不明写真が怖すぎー今年の夏にもファンイベントを実施
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Twitterで人気のハッシュタグ「#あれ実は私なんです」。このタグを付けたツイートの中で、画像と一緒に「過去に行方不明届けを出された」と投稿する人が現れました。

アレ?でもこの画像の人、羽生蛇村で見たことあるぞ……!

◆『SIREN』の雰囲気ピッタリなリアルすぎる行方不明写真

このツイートを投稿したのは、俳優のシノダ ミツヨシ(篠田光亮)さん(@da_shino)さん。ドラマや舞台に出演している他、2003年に発売したホラーアドベンチャーゲーム『SIREN』の主人公である「須田恭也」を演じました。

2018年からは展示イベント『SIREN展』も開かれるなど、今でも根強い人気を集める『SIREN』。今回投稿されたのは、過去のイベントにて完売するほど人気を集めたクリアファイルの画像です。

実際、画像をよく見てみると、行方不明になった年が「昭和78年」になっているなど、おかしな部分があります。でも写真の色あせた感じといい、リアリティが高すぎるよ……!

ツイートを読んだ人からは「未だに昭和を彷徨ってそう」「昭和78年って」「羽生蛇村からでられましたか…?」などのコメントが寄せられました。

さらにツイートの反響を受けて、シノダさんは自身のYouTubeチャンネルでライブ配信を実施。見てくれた人に感謝すると共に、自身の主催する『SIREN』の非公式イベント『異界入り2022』の告知を行いました。

『異界入り2022』は2022年8月3日(水)~5日(金)に開催。イベントはオンラインで配信する他、リアルでも実施するそうです。


《鈴木伊玖馬》

ゲームと乗り物の記事を書いてる 鈴木伊玖馬

名古屋県生まれ。幼少期に『スターフォックス64』でゲームにハマり、学生時代に『CoD:MW』でFPSにハマり、そのままゲームから卒業できず今に至る。ここ数年でRPGにも手を出し、最近『ドラクエ6』をクリアした。中日ファン、犬派、後ゲームはオフラインでやるタイプ。デカい航空機にはロマンを感じる。

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