これは2012年のトップ50ゲームを対象に調査されたもので、使われている武器の種類に始まり、血が表現されていたりタバコを吸っていたり、セクシャルコンテンツなどが含まれているかまで詳細に渡って内容を分析しています。
青はそれぞれのタイトルを表しており、グラフが長いものほどバイオレンス要素がより多く含まれています。緑はコンテンツの種類となっており、血が表現されていたりタバコを吸っていたり、セクシャルコンテンツが含まれているかなど、内容に関してのグラフとなっています。また、赤は登場する武器の種類で、ライフルやショットガンなどの銃器から、剣や弓などファンタジーに出てくるようなものも対象になっています。
例えば売上トップ1の『Call of Duty: Black Ops II』には、7種類の武器や激しい暴力、乱暴な言葉使いなど合計12の要素が含まれているようです。調査対象のうち68%ものゲームになんらかのバイオレンス要素が含まれていますが、意外なことに銃が使われているのはそのうち38%という結果でした。これは一件無害のフィットネスやスポーツゲームでも、BGMとして流れている音楽が問題になっている例もあり、一概にバイオレンスと言っても全てが暴力的でゴア表現満載というわけではないようです。
面白いのは、平和そのものの『マリオカート7』や『マリオパーティ9』『とびだせ どうぶつの森』などにもバイオレンス要素があり、漫画的ないたずらやアニメ的暴力表現がそれに該当するということです。
サイトにはインタラクティブな表が掲載されており、それぞれのゲームにどのような傾向があるかもわかりやすい内容となっています。興味のある方は、一度訪れてみてはいかがでしょうか?
Violence and guns in best-selling video games
関連リンク
編集部おすすめの記事
その他 アクセスランキング
-
【特集】夏の憂鬱を撃つ、塗る、刻む!?『リズム天国』『スターフォックス』『スプラトゥーン』ほか、梅雨を吹き飛ばす新作アクション5選
-
「閃光のハサウェイ キルケーの魔女」ヒット記念で、東京・ユニコーンガンダム立像&福岡・νガンダム立像で特別映像が上映へ
-
最も人気の高い『ペルソナ』ナンバリングはこれだ! 上位3作が約3%差の熾烈な争い─派生作もジャンル別で激突【アンケ結果発表】
-
絶版だった「ドラゴンクエストへの道」が36年の時を経て復刻―石ノ森章太郎が監修した『ドラクエ』開発秘話漫画
-
お台場「実物大ユニコーンガンダム立像」、設置終了に伴う最後のスタンプラリーが開幕
-
蘇るトラウマに高すぎるランダムの壁…『パワプロ』の歴代サクセスに登場した彼女候補列伝─その攻略はプロ入り以上に困難?
-
スクエニ新作『DUNGEON ENCOUNTERS』徹底した“シンプル”の積み上げが、攻略の思考を心地よく刺激する─これは間違いなく「時間泥棒」RPG
-
【特集】マフィア梶田がフリーライターになるまでの軌跡、エヴァと杉田智和との出会いが人生を変えた
-
「ガンダム」大阪・関西万博の新機体「ジオング タイプMA」がお披露目!重厚感アップ、背後には4本の腕を背負う
-
「アサシン クリード」シリーズおすすめ5選!爽快で鮮やかな暗殺アクションと平原から砂漠まで探索が楽しいオープンワールド体験





