ファイナリストはショータくん(15歳)、アメーバnightくん(13歳)、リクくん(12歳)の3名。超フレッシュな面々に、概要を知らない人が見たらジュニアカップの決勝戦かと思うのではと感じるほどの大番狂わせでした。しかし、この3名は『パズチャレ』で楽々と2万越えを叩きだす凄腕パズドラーです。
決勝戦では大会専用アプリを使用。タイムアタックを3回行い、合計得点が最も高い人が日本一となります。3人はガッチリと握手をして、いよいよ決勝がスタート。
大会の練習用に配信された『パズチャレ』と大会のアプリは同じ仕様となっていますが、ステージに上がるとなると様々なプレッシャーがあります。まずは照明のライトによる暑さ、大勢の観客に囲まれている緊張感、そして普段とは違う端末を持つことになるなど。しかし、3人はそんなことを気にもせずといった感じに、ただただドロップだけを集中して消していきます。一番の敵は、一番最初にクリアすると大観衆から歓声が飛ぶので、追いかけている人たちは心が折れないようにすることですね。
これまでの予選風景では、ドロップを空振り整地後に4属性消しを行ったりドロップ変化のスキルを使用したりする場面がありましたが、3人はどちらも使用しませんでした。3回ながら一瞬一瞬の衝撃的な戦いを制したのは、落ちコンと斜め移動のテクニックがキラリと光ったアメーバnightくん。スコアは、1回目24073、2回目25176、3回目23123と『パズチャレ』をやったことのある人なら平均してこれだけのスコアが出せることに衝撃を受けるような数字が並んでいます。結果発表時には、名前が呼ばれると飛び跳ねて「めっちゃくちゃ嬉しいです!」と大喜びしたのが非常に印象的で、周囲を笑顔にしていました。
優勝したアメーバnightくんにはトロフィーと「パズドラのクレジットに名前を掲載」の権利が山本大介プロデューサーから贈られました。なお、山本Pから今後も大会を行い、クレジットを刻んでいくとの発言も。
フィナーレでは本日の登壇者全員が登場し、代表取締役CEOの森下一喜氏は本日の盛況ぶりを受け、「第2回のイベントをやりたいと思います。みなさんに盛り上げてもらって、一段とパワーアップしたイベントにしたいです!」と語り、幕は閉じました。
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