人生にゲームをプラスするメディア

mixiを騙るフィッシング詐欺が出現 ― 運営を名乗って情報詐取

mixi運営事務局は8日、mixiのメッセージを利用した悪質なフィッシング詐欺が出回っているとして、その内容を公表した。

その他 全般
フィッシングメールの例
  • フィッシングメールの例
  • フィッシングメールの例
  • フィッシングメールの例
  • フィッシングメールの例
  • ログイン以外にパスワードを入力することはありますか?
 mixi運営事務局は8日、mixiのメッセージを利用した悪質なフィッシング詐欺が出回っているとして、その内容を公表した。

 いくつかのバリエーションがあるが、基本的にメッセージはmixi運営事務局からの連絡を装い、ログイン情報を聞き出そうとする。いずれも、偽アカウントの多発などを理由にして、ユーザーのIDとパスワードを返信させようとする内容だ。ちなみに、正式な組織名は「mixi運営事務局」だが、犯罪者側は「mixi運営部」と微妙に異なる名称を名乗っている点も共通している模様。

 ミクシィは「不審なメッセージを受け取ったら決して返信されないようお願い申し上げます」「大変悪質な行為であり、弊社といたしましても然るべき対応を進めている状況です」としている。なお今後異なる文言や手法の出現も有り得るので、見知らぬアカウントからのmixiメッセージには、いましばらく注意が必要だろう。

mixiを騙るフィッシング詐欺が出現……運営を名乗って情報詐取

《冨岡晶@RBB TODAY》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

その他 アクセスランキング

  1. 【特集】夏の憂鬱を撃つ、塗る、刻む!?『リズム天国』『スターフォックス』『スプラトゥーン』ほか、梅雨を吹き飛ばす新作アクション5選

    【特集】夏の憂鬱を撃つ、塗る、刻む!?『リズム天国』『スターフォックス』『スプラトゥーン』ほか、梅雨を吹き飛ばす新作アクション5選

  2. 絶版だった「ドラゴンクエストへの道」が36年の時を経て復刻―石ノ森章太郎が監修した『ドラクエ』開発秘話漫画

    絶版だった「ドラゴンクエストへの道」が36年の時を経て復刻―石ノ森章太郎が監修した『ドラクエ』開発秘話漫画

  3. なぜ『名探偵プリキュア』が盛り上がっているのか? 親世代を狙い撃ちした最新作に乗り遅れるな!

  4. 【特集】ゲームを遊びながら食べるのにピッタリなお菓子11選、最強の“ゲームおやつ”は…!

  5. 「名探偵プリキュア!」キュアアルカナ・シャドウを「To LOVEる」の矢吹健太朗先生が描く!可愛すぎるファンアートに反響

  6. ガンダム50周年PV「少年とガンダム」が公開!歴代作品が一堂に登場、ノスタルジーながらも勢いある記念映像

アクセスランキングをもっと見る