「Lumia 720」は普及価格帯モデルとして249ユーロで発売される予定で、CPUは1GHzデュアルコア、内臓ストレージは8GB、RAMは512MBと、ハイエンドモデルのLumia 920などに比べると控え目なスペック。
しかし、F値1.9、カールツァイス製のレンズを採用した670万画素の背面カメラを搭載するほか、NFC通信にも対応。何より、9mmと薄く、重量も128gで扱いやすいのが好印象。UIもLumia 920同様に洗練されていて使いやすく、各種アプリの立ち上がりも問題ない速さと感じた。スマホ対応でない手袋や爪先などでも操作可能なSuper Sensitive Touchディスプレイの感度もまずまず。ただし、LTE通信には対応しておらず、下り最大21MbpsのHSPA+のみというのが気になるところ。専用カバーに付け替えればワイヤレス充電も可能。
ホーム画面カスタマイズや写真の一部をアニメーションのように動かせるGIF画像作成アプリなど、ぜひ一定期間使用して試してみたいが、今のところ日本での展開予定がないのが寂しい。今後の販路拡大に期待したい。
【MWC 2013 Vol.26】ノキアの最新Windows Phone 8スマホ「Lumia 720」を触った
《白石 雄太@RBB TODAY》編集部おすすめの記事
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