「I'm Watch」はAndroid 1.6を搭載し、電話はもちろん、メール、画像閲覧、天気予報、スケジュールなど画面は小さいもののスマートフォンと同等の機能を搭載。ソーシャルネットワークのフェイスブック、ツイッター、インスタグラムも最初からインストールされています。更に、専用のアプリストア「I'market」から対応アプリケーションを追加でダウンロードすることも可能です。Androidですから、自分でアプリケーションを開発する事もできます。
アップルが「iWatch」を開発中という噂もあり、にわかに脚光を集めてきたスマートウォッチという存在。携帯電話以上に常に身に着けているデバイスである腕時計は確かにインターネットに常時接続されることで、パーソナルな情報ハブになり得ます。ブルートゥースでスマートフォンと連携し、電話の着信を知らせ、「I'm Watch」でも、スマートフォンでもどちらでも会話ができる、というような機能もあるようです。ランニングなど運動管理にスマートフォンを利用する方も増えていますが、MWCに合わせて「I'm Sport」というアプリケーションを新たに発表。運動管理にも便利になりました。
イタリア製ということもあって、デザインはなかなか洒落ていますし、幾つかのカラーバリエーションがあるため好みに応じて選ぶことができます。サイズも通常の腕時計と比べてさほど大きいわけでもありませんので、実用に耐えうるように思えました。
「I'm Watch」は現在販売中で、日本円では3万5000円から。カラーバリエーションも多彩に用意されています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
モバイル・スマートフォン アクセスランキング
-
『FGO』アーサー王と円卓の騎士を改めて振り返る【特集】
-
『FGO』「あなたにとってママっぽいサーヴァントといえば?」結果発表―決め手は母性愛!【読者アンケート】
-
リアルアカギが『プロスピA』で覇王に!?萩原聖人がリーグ戦で驚きの成績を残す
-
『ウマ娘』のたづなさんって一体何者?「ウマ娘説」「トキノミノル説」の根拠となっているのは…
-
『ららマジ』グッズ化された31人の魔法少女服について、一言コメントをもらってきました―器楽部員イメージカラー一覧表付き
-
『原神』エウルアといつでも一緒! しかも“動いてる”!! 手軽で無料なライブ壁紙アプリ『N0va Desktop』をAndroidスマホに導入してみた
-
「フィギュア」はどうやって作られる? トップメーカーに密着したら、進化し続ける“職人技”がスゴかった!【フィギュア作り】
-
『ファントム オブキル』×「Re:ゼロ」コラボは12月17日まで!鬼化した毒舌メイド「レム」が登場中
-
鉱石病?感染者?主人公たちは誰と戦っているの?『アークナイツ』の奥深くも複雑な世界設定をわかりやすく整理してみよう
-
街で見つけた“男の子”を妖精の力で“男の娘”に変身させる育成ゲーム「男の娘になぁれ!」10月リリース












