終了となるのは人気を集めた都市開発シミュレーションゲームの続編『CityVille2』と、『The Friend Game』と『Party Place』の3タイトル。『CityVille2』は、最盛期には1億ユーザーを達成した『CityVille』の続編として登場し、3Dを用いた豪華なグラフィックなどを特徴としていました。しかしながら思うようにユーザー数を伸ばせず、最後まで前作のユーザー数を抜く事は出来ませんでした。『1』のサービスは引き続き行われます。
先月には『CityVille2』などのゲームデザインを手掛け、ジンガのチーフゲームデザイナーとして活躍していたBrian Reynolds氏が退職していたことが明らかになっています。
現在『CityVille2』のページにアクセスすると「『CityVille2』に興味を持っていただきありがとうございます。大変残念なことに『CityVille2』は新規の受付を終了しました。『CityVille2』は3月7日をもってサービスを終了します。『FarmVille2』『ChefVille』『Bubble Safari』などジンガの他のゲームを楽しんでください」とのメッセージが表示されます。
ジンガは収益性の向上が見られないフェイスブックプラットフォームではなく、モバイルに注力することで業績の回復を目指す方針を明らかにしています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
PCゲーム アクセスランキング
-
『Apex』誰もが憧れるウィングマンの名プレイヤー3選!世界の競技シーンに舞う“翼”たち
-
偉人たちの格ゲー『Science Combat』ついに公開!ダーウィンやアインシュタインなどが参戦
-
「ゲームの公平性を損なうプレイについて」―『VALORANT』公式声明を受け、「ぶいすぽっ!」「Crazy Raccoon」メンバーが厳正処分
-
ググるだけで遊べる!Googleが「ソリティア」「マルバツゲーム」を公開
-
『FF』の植物型モンスター「モルボル」がアイドルグループを結成!?彼女たちの仕掛け人がかけた“くさい息への情熱”とは・・・
-
『モンハン』未知の開拓をもう一度!フロンティアシリーズから“逆輸入”してほしいモンスターたち
-
名作美少女ADV『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』Steam配信―平行世界を巡る旅路に待つものは
-
『ランス01 光をもとめて』を手掛けたイラストレーター・魚介氏と、ディレクター・いってんちろく氏が「アリスソフト」を退社
-
「ナイスセーヌ!」がトレンド入り!「RTA in Japan」でパリを走るレースゲームに大爆笑






