スパイシーソフトは2010年8月よりソーシャルゲーム事業を開始し、最新作『姫奪!ダンジョンズロード』は現在20万人以上のユーザーを有する人気タイトルとなっている。しかし同社ではソーシャルゲーム事業の事業発展のためにはさらなる投資が必要であると判断し、同事業をフィールズに譲渡することとを決定したという。
なお、スパイシーソフトはソーシャルゲーム以外にも『チャリ走』『糸通し』といったカジュアルゲーム配信事業やメディア事業、マンガプラットフォーム事業を展開しており、今後もこれらの事業に注力しより投資を加速していくとしている。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲームビジネス アクセスランキング
-
新作ファミコンゲーム制作ドキュメンタリー「ゲーム・ジェネレーションX」DVDで明日発売
-
【東日本大地震】アミューズメント施設の閉店、営業時間短縮について
-
任天堂が65歳定年制を導入
-
ミドルウェア開発からゲーム制作まで~シリコンスタジオにPS3『3Dドットゲームヒーローズ』について聞く
-
「キミの心の応援団長」バーチャルYouTuber富士葵が込める想いとはーーキーマンインタビュー
-
【CEDEC 2011】ゲームクリエイターのキャリアを考える/セガ石倉氏と専修大・藤原氏
-
セガ、新社長に岡村秀樹氏・・・鶴見氏はHD転身で複合リゾート施設事業を担当
-
【DiGRA2007】『ゼビウス』遠藤雅伸氏と『ドシン』飯田和敏氏が日本のゲーム業界について大激論
-
去年最も売れたソフトは?ファミ通2003年間ランキングトップ100
-
『バンジョーとカズーイの大冒険〜グランティの復讐』が携帯向けに国内初上陸



