話題のポスターが発見されたのは、Vicarious Visionsの公式Facebookページに昨年11月掲載された1枚の写真。これは同スタジオにて毎年恒例となった3度目のGame Jamイベントの風景を撮影したもので、海外で伝えられている情報通り、確かに写真の左後方には三頭身風に描かれたバンディクーらしき姿と「CRASH」の文字が確認できます。
Vicarious Visionsは2004年にGBA向け『Crash Bandicoot: The Huge Adventure(クラッシュ・バンディクー アドバンス)』を開発したほか、現在『バンディクー』シリーズの権利を持つActivisionとは各種の携帯機向け移植タイトルにて何度も関わっている蜜月な関係。また2011年には3つの未発表プロジェクト(それぞれPS3/Xbox 360、PS3/Xbox 360/Wii、PS3/Xbox 360/Wii Uが対象)が同スタジオにて進行中であることが開発者の経歴から確認されており、これらの最新作のどれかが『クラッシュ・バンディクー』新作である可能性は十分にありえそうです。
一方で同スタジオはフィギュア連動ゲーム『Skylanders』シリーズの携帯機版移植も手がけており、同作へのバンディクーカメオ出演を示したポスターではないかとの可能性も指摘されています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
その他 アクセスランキング
-
「触れる」感覚が変われば、ゲームはもっと面白くなる。PS5純正コントローラー「DualSense」がセール価格に!
-
『スマブラSP』参戦希望アンケートに3,000人以上が投票! 読者が最も望んだファイターは『キングダム ハーツ』「ソラ」─想いの詰まったベスト15を発表【アンケート】
-
なぜ『名探偵プリキュア』が盛り上がっているのか? 親世代を狙い撃ちした最新作に乗り遅れるな!
-
2,000人の読者が選んだ“『FF7 リメイク』ヒロイン”ベスト10を発表! バレットがまさかの7位、女装クラウドの順位は?【アンケート】
-
さくらももこさん関連のゲーム6選 ─ 「ちびまる子ちゃん」も「コジコジ」も!
-
『スマブラSP』参戦ファイターを詳しく知りたい! 原作ゲームをチェックしよう─今遊ぶための手段もご紹介【複数参戦作品編】
-
あの芸能人が大活躍するゲーム10選 ─ 活躍するのはキムタクだけじゃない!
-
スキマ時間をチルに過ごせるゲーム5選!焚き火シムからハートフルアドベンチャーまで、とにかくリラックスしたいあなたへ
-
『ダンガンロンパ2』をアニメ化しない理由とは? 小高和剛「あのキャラ達の物語はあれでお終い」
-
ヤンキー漫画「チキン」は『アイマス』ネタ満載!?宮本フレデリックに「暗帝禍」まで






