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『銀魂のすごろく』マダオがもってきた流行り物が騒動の発端?

バンダイナムコゲームスは、プレイステーション・ポータブルソフト『銀魂のすごろく』の最新情報を公開しました。

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『銀魂のすごろく』マダオがもってきた流行り物が騒動の発端?
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バンダイナムコゲームスは、プレイステーション・ポータブルソフト『銀魂のすごろく』の最新情報を公開しました。

『銀魂のすごろく』は、5年振りの「銀魂」ゲーム化作品。笑いあり涙ありのドタバタ人情SFすごろくとして、人気キャラクターが総登場のうえ、メインキャラはLive2Dでぬるぬる動く!、おなじみのネタも満載で多数イベントが収録された、ハチャメチャなボードゲームになっています。

今回は、ゲームの基本的な流れ、空知先生協力のオリジナルキャラ、桂の参戦、爆弾男篇、人気投票篇などに関する情報が公開となりました。

本作では、江戸で大流行している「バーチャルすごろく」を、マダオがもってきたことが騒動の発端。ゲームを遊んでいるユーザの記憶からマップが生成されるらしく、マダオの誘いで、万事屋の面々。ところが、このすごろくには隠された秘密がありました。すごろくの世界に吸い込まれた銀時は、わけもわからぬまま自らコマとなり、すごろくの世界で獅子奮迅する羽目になります。単なるボードゲームに収まらない、長篇エピソードを彷彿とさせる感動のストーリー!?が展開されます。

各ステージで良い成績を残すと、キャラポイントが獲得可能。一定のポイントで使用キャラのカードや引きの強さがアップします。さらに一定条件を満たしてクリアするとコレクションシールを獲得。コレクションシールは集めるだけでなく、友達と交換できる「名刺」に貼ることも出来ます。名刺には勝率や進行度、キャラ使用率などが記載されています。レアなコレクションシールを貼っていると注目の的になるかもしれません。

銀時たちは「ロビー」と「すごろくマップ」を行き来しながら脱出方法を探しますが、その過程で、ある人物と出会うこととなります。「新島七重」(CV:日笠 陽子)は、バーチャルすごろく内で行方不明になった双子の弟を探している女性。万事屋と協力してバーチャルすごろくからの脱出方法を探しながら、双子の弟を探すことになります。

七重の弟「新島六彦」(CV:梶 裕貴)は、機械(からくり)マニアで、明晰な頭脳の持ち主ですが、人を見下したようなしゃべる方をします。銀時たちがバーチャルすごろくから出られなくなったことに、何か関係があるのかも・・・。2人はいずれも、空知先生協力のオリジナルキャラとなっています。

そして、桂小太郎の参戦も決定。Live2Dでぬるぬるうごく桂が「爆弾男篇」で大活躍します。爆弾男篇の舞台は、爆弾を設置してライバルを妨害するという、どこかで見たようなステージになっています。お妙さんから「サービス券」を一定数手に入れた人が勝ち。お妙さんを追いかけて、坂本が欲しがっているという「すまいるのサービス券」を手に入れましょう。

ライバルと同じマスに止まったり、バトルマスに止まるとサイコロバトルがスタート。クリティカル時には特殊な演出も用意されています。なおバトル絵は描き下ろしとなっています。今回、多数の画面が公開されています。

また、アニメでも滅茶苦茶な展開が話題になった「人気投票篇」も再現。人気投票篇では、銀魂キャラが総登場、300名が入り乱れてのドタバタ暴露大会を繰り広げます。このステージでは、人気投票300位から出発し、強敵の「恥ずかしい写真」を暴露しながら票を奪い、栄光の人気投票1位をめざします。

「人気投票篇」では独特のバトルシステム“醜態カードめくりバトル”が採用されています。どちらが先に相手の「恥ずかしい写真」をめくることができるかで、勝負が決します。銀さんたちの頭の上には人気投票が反映された人気順位が表示されていますので、ぜひ過酷な戦いに勝利し、1位になってください。

さらに、一定の条件を満たすと恐怖の「ダイヤモンドバキューム」が結成されることも判明。SDキャラのビジュアルが解禁となっています。

『銀魂のすごろく』は、2013年1月24日発売予定で価格は6,280円(税込)です。

(C)空知英秋/集英社・テレビ東京・電通・サンライズ・アニプレックス
(C)2012 NBGI
《冨岡晶》

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