そもそも、MiiverseとはWii Uのユーザー(本体に紐付けられたMii)が参加できるソーシャルネットワーキングサービスです。利用するにはWii Uのアップデートを行い、バージョンを2.0.0以上(北米版は「2.0.0U」)にする必要があります。利用料は無料で、インターネットへのアクセスが必須となります。
起動はWii U GamePadのHOMEボタンを押すと表示されるメニューから行います。ゲーム起動中やネット閲覧中にもそれらのソフトやアプリを停止させることなく起動可能です。初回起動時には諸注意などが表示され、利用規約に同意すれば、晴れてMiivereseに参加できます。ちなみに、チュートリアルに登場する女の子がかわいいので、ちょっと注目してみてください。
さて、Miiverseでできることは「テキスト・画像の投稿」「フレンド登録」「フレンドとのメッセージ交換」「各ゲームコミュニティのフィード閲覧」と大きく分けて4つになります。操作は全てGamePadから行います。
SNSでも最も基本的な要素である「投稿」は非常にシンプルで簡単に行うことができます。テキストはGamePadのオンスクリーンキーボードから入力します。画像については、GamePadでからタッチペンで描いたものが投稿可能です。この画像がかなりのクオリティで、人気のある投稿は全て画像系で占められています。なお、テキスト・画像とは別に、ゲーム内のスクリーンショットも添付可能。特に難しい操作は必要なく、スクリーンショットを撮りたいと思った場面でGamePadのHOMEを押せば自動的に保存されます。ただし、一部のムービーシーンなどでは撮影ができませんでした。また、複数枚の保存や外部への書き出しには対応していないようです。
テキストや画像はゲームごとのコミュニティに投稿していく形になります。興味のあるゲームがあれば、そのタイトルだけのタイムラインを追うことができますし、友人がどんな投稿をしているのかが気になれば、通常のSNSと同じようなタイムラインを見ることができます。
筆者の印象ではTwitterとFacebookの要素を任天堂風にアレンジしたSNSという印象をうけました。基本的にはほとんどの投稿はちょっとしたつぶやきのようなもので、見ていてクスリとするようなものから、ゲームの簡単な感想など様々です。手軽さという点では、Twitterにかなり近い感覚で投稿できると思います。
筆者がFacebook的な要素を感じたのは「Yeah」(日本では「そうだね!」)というボタン。全ての投稿にボタンがついているので、簡単に押すことができます。
当初は戸惑うことも多いかも知れませんが、シンプルなUIなので、現在SNSを利用している人ならすぐに慣れると思います。SNSが苦手な筆者でも、今までとは違った感覚で楽しむことができましたので、ぜひ遊んでみてください。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
任天堂 アクセスランキング
-
昔の『どうぶつの森』ではファミコンが遊べたって知ってた? 気になるタイトルをスイッチでプレイして、ファミコンの誕生日を祝おう!
-
『ポケモン ダイパリメイク』クラッシュ問題ついに解消か―スイッチ2「システムVer. 21.2.0」配信
-
2006年に劇場版アニメになった『どうぶつの森』、改めて見るとかなり“奇妙”じゃない?【※ネタバレ注意】
-
コロコロ10月号に『妖怪ウォッチ2』の限定妖怪「ガブニャン」が付属
-
『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック
-
『牧場物語 はじまりの大地』発売日決定、ジャンプフェスタ2012でプレイアブル出展
-
『モンハンライズ』で手っ取り早くHR100を目指す!「バルファルク」を狩りたくてウズウズしてるハンターに送るポイントの稼ぎ方
-
『あつ森』大型アプデを120%楽しむために“データ消去”してイチから始めてみた体験記
-
「ポケモン・オブ・ザ・イヤー」各地方ごとの投票結果も公開!初代カントーから最新作ガラルまで、8地方別のランキングをチェック
-
『ポケダンDX』ストーリー攻略につまずいた同志に送る5つのポイント─「詰んだわ」なんて諦めるな、ボクたちはポケモン救助隊だ!












