前の記事でもご紹介したように、世界記録の認定式に引き続き行われた新CM発表にもAKB48から高橋みなみさん、渡辺麻友さん、横山由依さんが登壇し、司会は本作プロデューサーの広野啓氏が務めました。
気になる新CMですが、なんと今回の新CMは計6種類。大島優子さん、高橋みなみさん、渡辺麻友さんそれぞれ2種類のCMが12月10日から来年1月14日まで地上波などで放映されます。
内容はというと、「次々とアプローチをしてくるAKB48メンバーを容赦なく振り、ただ一人の推しメンを選ぶ」というゲームのコンセプトを元にした内容になっており、本作のユーザー調査をしている人のもとへ、突然本人が登場するドッキリ企画のCMになっています。自分が推すメンバーの話を熱心に語っているところに本人が登場して大喜びするCMもあれば、登場したメンバーが自分の推しメンと違う場合もあり、ファンの様々なリアクションが楽しめる内容に。
撮影の印象を聞かれ、「めちゃめちゃ楽しかったですね!」と語ったのは高橋さん。「日頃AKBの番組ではドッキリを仕掛けられる側なんです。なので、シンプルに仕掛け人ってこんなに楽しいんだって思いました」と撮影をすっかり楽しんだ様子でした。また、CMはメンバー1人2本ずつですが、それぞれ10人くらいの人にドッキリを仕掛けたそうで、途中で隠れているところがバレそうになったという裏話も披露してくれました。
撮影時間が深夜に近かったという渡辺さんは、開口一番「すごく緊張しましたね」と一言。「皆さんが結構良いリアクションをしてくれました。ただ、(ドッキリで)出て行った後に、「私に推し変(=推しメンを変えること)しますか?」と聞くんですが、「いや、そういうの絶対しないんで」みたいに絶対に折れない人もいて、逆に心が折れました」と苦労を語りました。これには高橋さんも「いたいた!」と共感していたようです。「でも、色々な人がいて楽しかったです」と笑顔で振り返っていました。
CMには出演していない横山さんは、感想を求められると、「すっごい良いセンスのCMやなぁって」と一言。すかさず他の2人から「なんで上から目線?(笑)」と突っ込まれていました。
続いてはゲームの撮影時の話になり、横山さんはチャイナ服を着て、ゲームの撮影をしたそう。「なんでチャイナ服だったんですか?」と質問された広野プロデューサーは「基本的にこのゲームは恋愛妄想ゲームなので、色々なユーザーさんの妄想を具現化した結果です」と答えていました。ですが、横山さんは「中華料理屋でチャイナ服を着る人なんて滅多にいないですよね(笑)」と的確な突っ込みをいれていました。
打って変わって、実際に園児が何人もいる幼稚園で保育士に扮して撮影をしたという渡辺さん。子供がとてもかわいかったとのことで広野氏が「すごく楽しんでいましたよね」と質問するほどに、楽しく撮影に臨んでいたようです。
高橋さんは真夏の設定でかき氷を食べながら扇風機の風を浴びなければならないのに、後ろでは土砂降りの雨が降っていたそう。ただ、「すごく自然体の高橋さんが撮れた」と広野氏が語ったように、こちらも楽しく撮影が進んだということです。
最後に登壇したメンバーから発売を心待ちにしているファンに向けて一言ずつメッセージがありました。横山さんからは「149人の中から選ぶこともできるし、選ばなくても良いんですけど、とりあえず私はまゆゆさんと付き合おうと思います。たかみなさんはちょっとお断りしておきます(笑)」と衝撃の発言には高橋さんも驚いた様子でした。ただ、「何回も繰り返し遊べるので、全員と付き合って頂けたらと思います」と最後は綺麗に(?)まとめていました。
渡辺さんは「12月20日発売ということで、クリスマスも近いんですが、今年は寂しいなという方はこのゲームで、AKBや姉妹グループのメンバーと素敵なクリスマス・年越し・お正月とメンバーと素敵な時間を過ごしてください」とコメント。
そして、最後は高橋さんが「1/149ということで、どんどん人数が増えていて私たちもびっくりなんすけど、その結果こうしてギネス記録に認定され、まだまだ48グループの真価は止まらないと思います。2時間で1プレイできるそうなので、激モテ状態を楽しんでヘビーローテーションしてもらいたいと思います。ちなみに、最近の悩みはこのゲームをやった人に、「たかみな振ったぜ!」と言われることです(笑)ぜひそんな1人に選んでいただければなと思います」と締めくくりました。
今回掲載できなかった写真は、後ほどフォトレポートで一挙掲載します。お楽しみに。
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