『三國志12』は、城門強化や部隊強化などのさまざまな効果を持つ「強化陣・兵法陣」、見所のある人物を育成して新たに武将として抜擢できる「武将抜擢システム」、そしてシリーズ初のオンライン対戦導入など、新要素が多数追加された最新作。プレイヤーは三国時代の君主となり、中華統一を目指し戦います。
本作では、「オンライン対戦モード」で、他のユーザーとオンライン上での戦闘が楽しめます。武将カードを集め、自分にあった組み合わせの編成を行い、ライバルとの闘いに挑んでください。対戦を重ねることで、自軍の陣容を強化し、全国の強敵と腕を競い合うことができます。
「自勢力画面」は、 オンライン対戦で、 ユーザーが最初に目にするポータル画面。現在の状況や、これまでの戦績が確認できます。ここから 「部隊編制」 などの他の画面に移動します。「編制」 画面では、武将カードの右下にある数字(コスト)の合計が27に収まる範囲で、部隊を編制できます。とくに各カードの左上にある兵科が重要となるでしょう。槍兵・騎兵・弓兵は三すくみの関係にあるので、すべての兵科を1つ以上組み込むと、バランス良く編制できます。
「対戦選択」 画面では、コンピュータと全国のユーザー、どちらを相手に対戦するかを選ぶことができます。ユーザー同士の対戦では、同程度のレベルの対戦相手が自動的にマッチングするようになっています。「軍議」 画面では、戦闘で使用する秘策を決めたり、対戦相手の情報や、戦場を確認することができます。 たとえ相性の悪い構成であっても、秘策によっては逆転を狙える場合があります。
そして、いよいよ戦闘開始。戦闘時間は500カウントです。戦闘時間内に相手部隊をすべて壊滅させるか、本陣を陥落させると勝利です。時間切れとなった場合は、兵力の合計が多いユーザーが勝利。3つの戦闘操作が用意されており、初心者から熟練者まで、オフラインモードで慣れた戦闘操作を、オンライン対戦でも使用することができます。オンライン対戦終了後、称号が上がると、「使用できる秘策が増える」「勢力カード編集で使用できるアバターが増える」など、さまざまな特典が得られます。また、他のユーザーと対戦した場合、対戦結果にかかわらず 「武将くじ」 を引くことができます。期間限定の武将くじや、勝利を10回するごとに引ける特別な武将くじも用意されています。
さらに、「合成」することで 武将カードを強化することができます。もちろん、強化した武将を編制してオンライン対戦に挑むことができます。オンライン対戦をやりこむほど、武将カードが手に入ります。また、オンライン対戦をやりこむと、 自軍の強化につながります。対戦数や勝利数を重ねることで、特別なアバターを手に入れることも可能です。
なお、ランキングでは、自分やライバルたちの順位を知ることができるだけでなく、全国のユーザーの自勢力画面を見て、カード編制の参考とすることができます。とくにランキング上位者のカード編制は、戦術のヒントになるでしょう。これまでに手にしたことのある武将カードは “武将カード名鑑” で、いつでも閲覧できるようになります。
『三國志12』は12月13日発売予定。価格はパッケージ版が9,240円(税込)、ダウンロード版が8000円(税込)、PREMIUM BOXが11,340円(税込)です。
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