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【PlayStation Awards 2012】『海賊無双』は鯉沼Pとの出会いによって発売できた・・・バンダイナムコ中島氏

人気漫画「ワンピース」と『無双』シリーズがコラボしたことでも話題になった『ワンピース 海賊無双』がPlayStation Awards 2012でゴールドプライズ賞を受賞しました。

ソニー PS3
左:バンダイナムコゲームス中島氏<br>右:コーエーテクモゲームス鯉沼氏
  • 左:バンダイナムコゲームス中島氏<br>右:コーエーテクモゲームス鯉沼氏
  • プロデューサーの中島光司氏(バンダイナムコゲームス)
  • コーエーテクモゲームス鯉沼久史氏
  • 受賞式の模様
人気漫画「ワンピース」と『無双』シリーズがコラボしたことでも話題になった『ワンピース 海賊無双』がPlayStation Awards 2012でゴールドプライズ賞を受賞しました。

バンダイナムコゲームスの本作プロデューサー中島光司氏と、『無双』シリーズのプロデューサーであるコーエーテクモゲームス専務取締役の鯉沼久史氏が登壇し、中島氏が受賞についてコメントしました。

「この度はこのような栄誉ある賞を頂きまして、誠にありがとうございます。ひとえに本プロジェクトをを支えて下さった方々と、何より本作を楽しんで、遊んで頂いたお客様のおかげだと思っております」

「本作は鯉沼さんとの幸運な出会いによって発売することができまして、その出会いがこういった賞に繋がったということが、個人的には非常に感慨深いなと思っています。本作を通じて色々な方と出会い、仲間になりましたので、これからもその仲間達と共に、ユーザー様が喜んでいただける作品を作って参りたいと思っております。本日はありがとうございました」
《宮崎 紘輔》

タンクトップおじさん 宮崎 紘輔

Game*Spark、インサイドを運営するイードのゲームメディア及びアニメメディアの事業責任者でもあるただのニンゲン。 日本の新卒一括採用システムに反旗を翻すべく、一日18時間くらいゲームをしてアニメを見るというささやかな抵抗を6年続けていたが、親には勘当されそうになるし、バイト先の社長は逮捕されるしでインサイド編集部に無気力バイトとして転がり込む。 偶然も重なって2017年にゲームメディアの統括となり、ポジションが空位になっていたGame*Sparkの編集長的ポジションに就くも、ちょっとしたハプニングもあって2022年7月をもって編集長の席を譲る。 夢はイードのゲームメディア群を日本のゲーム業界で一目置かれる存在にすること、ゲームやアニメを自分達で出すこと(ウィザードリィでちょっと実現)、日本武道館でライブすること、グラストンベリーのヘッドライナーになること……など。

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