残念ながら本体は未着ですが、一足先にソフトの中身を公開します。まず今回購入したのは、『New スーパーマリオブラザーズU』『ゾンビU』『Sonic & All-Stars Racing Transformed』『Epic Mickey 2: The Power of Two』の4タイトル。『New スーパーマリオブラザーズU』と『ゾンビU』は日本でも本体発売と同日の12月8日に発売予定、残りのタイトルは発売未定となっています。
日本のパッケージと比較すると、『New スーパーマリオブラザーズU』はほとんど同じ、『ゾンビU』は少し違うデザインになっているので写真を参考にして下さい。日本版のパッケージの方が少し怖い印象です。
パッケージの中も外側と同じく青一色。白が基調だったWiiとは、また違った印象を受けますね。パッケージで最も気になったのはディスクと説明書の部分が肉抜きされているということです。涙ぐましいコストカットというかなんというか・・・。日本でも同様のパッケージが採用されるのかどうかは分かりませんが、少し注目してもらうと面白いかもしれません。
さて続いてはクラブニンテンドーのシリアルナンバー用紙についてお伝えします。日本ではサードパーティーのゲームにも封入されていますが、北米では任天堂の製品のみに封入されているようです。用紙のサイズは日本のものより一回り大きめで、二つ折り。表紙のお姉さんがWii U GamePadで遊んでいるので、恐らくWii U用に作成された用紙だと思われます。
続いて説明書をチェックしていきましたが、どれもお見せするまでもないシンプルさでした。基本的にフルカラーのものはなし、唯一カラーが多い『New スーパーマリオブラザーズU』も簡単な操作説明とワールドマップの記載のみでした。『Sonic & All-Stars Racing Transformed』『Epic Mickey 2: The Power of Two』にいたっては画像もほとんどなく、ひたすら文章での説明となっています。
余りに日本のものとは異なるクオリティに少々面食らってしまいました。『ゾンビU』は画像も使用されているのですが、残念なことに白黒なため今ひとつ内容は伝わってきません。確かに北米版の方が合理的な気もしますが、日本の説明書に慣れていると、少し寂しい気もします。
その他、気になったところは、北米版とはいえフランス語、スペイン語でもほとんど同じ内容が表記されているというとことです。『New スーパーマリオブラザーズU』では全く同じ内容が英語。フランス語、スペイン語と3回も繰り返し掲載されています。これも日本ではなかなか見られない特徴の一つではないでしょうか。
少々長くなりましたが、写真でもしっかりご紹介していますので、ぜひご覧ください。なお、編集部ではもちろん本体も購入しています。届き次第、日本での発売に先駆けてご紹介しますのでお楽しみに。
編集部おすすめの記事
任天堂 アクセスランキング
-
『桃鉄』ソロプレイ全物件制覇こそ、“おうち時間”を最高に楽しむエンドコンテンツ!ワンミスで資産が吹き飛ぶ地獄のサバイバル100年を生き延びろ
-
元ドット職人が教える『あつまれ どうぶつの森』マイデザインお役立ちテクニック!描き方の初歩から独特な「なめらか補正」まで幅広く解説
-
『あつ森』大型アプデを120%楽しむために“データ消去”してイチから始めてみた体験記
-
『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック
-
昔の『どうぶつの森』ではファミコンが遊べたって知ってた? 気になるタイトルをスイッチでプレイして、ファミコンの誕生日を祝おう!
-
2006年に劇場版アニメになった『どうぶつの森』、改めて見るとかなり“奇妙”じゃない?【※ネタバレ注意】
-
「携帯ゲーム機」の枠を超えたテイルズ―『テイルズ オブ イノセンス』開発スタッフインタビュー
-
『あつまれ どうぶつの森』ホラーで有名な「アイカ村」が再び夢で登場……! 恐怖の島を体験せよ
-
『モンハンライズ』知ると楽しい「マカ錬金」&「護石」のススメーまだ見ぬ“神おま”を探しに行こう!
-
『あつまれ どうぶつの森』一晩全力で虫取り・魚釣りに挑んだら何ベル稼げるのか? 高額生物に絞って離島ツアーで大儲け!












