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一足お先に北米版Wii Uパッケージを徹底確認

北米でWii Uが11月18日に発売日を迎えました。既報の通り、大きな熱狂に包まれ品薄状態が続いているようですが、もちろん当編集部も北米版のWii U本体とソフトを購入しました!

任天堂 Wii U
コレが北米版のパッケージだ!
  • コレが北米版のパッケージだ!
  • 今回編集部で購入した4タイトル
  • 『New スーパーマリオブラザーズU』のパッケージ(表)
  • 『New スーパーマリオブラザーズU』のパッケージ(裏)
  • 『ゾンビU』は日本版と少し違うパッケージに
  • 『ゾンビU』パッケージ(日本版)
  • 『ゾンビU』パッケージの裏
  • 日本未発売の『Sonic & All-Stars Racing Transformed』
北米でWii Uが11月18日に発売日を迎えました。既報の通り、大きな熱狂に包まれ品薄状態が続いているようですが、もちろん当編集部も北米版のWii U本体とソフトを購入しました!

残念ながら本体は未着ですが、一足先にソフトの中身を公開します。まず今回購入したのは、『New スーパーマリオブラザーズU』『ゾンビU』『Sonic & All-Stars Racing Transformed』『Epic Mickey 2: The Power of Two』の4タイトル。『New スーパーマリオブラザーズU』と『ゾンビU』は日本でも本体発売と同日の12月8日に発売予定、残りのタイトルは発売未定となっています。

日本のパッケージと比較すると、『New スーパーマリオブラザーズU』はほとんど同じ、『ゾンビU』は少し違うデザインになっているので写真を参考にして下さい。日本版のパッケージの方が少し怖い印象です。

パッケージの中も外側と同じく青一色。白が基調だったWiiとは、また違った印象を受けますね。パッケージで最も気になったのはディスクと説明書の部分が肉抜きされているということです。涙ぐましいコストカットというかなんというか・・・。日本でも同様のパッケージが採用されるのかどうかは分かりませんが、少し注目してもらうと面白いかもしれません。

さて続いてはクラブニンテンドーのシリアルナンバー用紙についてお伝えします。日本ではサードパーティーのゲームにも封入されていますが、北米では任天堂の製品のみに封入されているようです。用紙のサイズは日本のものより一回り大きめで、二つ折り。表紙のお姉さんがWii U GamePadで遊んでいるので、恐らくWii U用に作成された用紙だと思われます。

続いて説明書をチェックしていきましたが、どれもお見せするまでもないシンプルさでした。基本的にフルカラーのものはなし、唯一カラーが多い『New スーパーマリオブラザーズU』も簡単な操作説明とワールドマップの記載のみでした。『Sonic & All-Stars Racing Transformed』『Epic Mickey 2: The Power of Two』にいたっては画像もほとんどなく、ひたすら文章での説明となっています。

余りに日本のものとは異なるクオリティに少々面食らってしまいました。『ゾンビU』は画像も使用されているのですが、残念なことに白黒なため今ひとつ内容は伝わってきません。確かに北米版の方が合理的な気もしますが、日本の説明書に慣れていると、少し寂しい気もします。

その他、気になったところは、北米版とはいえフランス語、スペイン語でもほとんど同じ内容が表記されているというとことです。『New スーパーマリオブラザーズU』では全く同じ内容が英語。フランス語、スペイン語と3回も繰り返し掲載されています。これも日本ではなかなか見られない特徴の一つではないでしょうか。

少々長くなりましたが、写真でもしっかりご紹介していますので、ぜひご覧ください。なお、編集部ではもちろん本体も購入しています。届き次第、日本での発売に先駆けてご紹介しますのでお楽しみに。
《宮崎 紘輔》

タンクトップおじさん 宮崎 紘輔

Game*Spark、インサイドを運営するイードのゲームメディア及びアニメメディアの事業責任者でもあるただのニンゲン。 日本の新卒一括採用システムに反旗を翻すべく、一日18時間くらいゲームをしてアニメを見るというささやかな抵抗を6年続けていたが、親には勘当されそうになるし、バイト先の社長は逮捕されるしでインサイド編集部に無気力バイトとして転がり込む。 偶然も重なって2017年にゲームメディアの統括となり、ポジションが空位になっていたGame*Sparkの編集長的ポジションに就くも、ちょっとしたハプニングもあって2022年7月をもって編集長の席を譲る。 夢はイードのゲームメディア群を日本のゲーム業界で一目置かれる存在にすること、ゲームやアニメを自分達で出すこと(ウィザードリィでちょっと実現)、日本武道館でライブすること、グラストンベリーのヘッドライナーになること……など。

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