体験会では本作のプロデューサーである秋山隆利氏が登壇。秋山氏は「初音ミクをスマートフォンでもっと気軽に楽しんで欲しいと思い、本作は誕生しました。色々な人の思いで成長してきた初音ミクですので、このゲームではそれぞれの理想のミクを育てることができます」と本作について説明。
プレイヤーはライブハウスのプロデューサー。様々なレッスンでミクを育てていき、人気のライブハウスを作り上げます。レッスンはボイストレーニング、ダンス、雑学などがあり「うた」「ダンス」「スタイル」「かわいさ」「トーク」「バラエティ」という6つの特性を伸ばしていきます。アクションはスワイプを使った誰でも楽しく遊べるリズムゲームとなっています。
実力が付いてきたらコンテストに挑戦。ダンス重視、歌唱力重視などポイントの異なるコンテストが毎日開催されています。上位に入賞してライブハウスの内装品やゲーム内通貨などをゲット。ライブハウスを飾ったり、素敵な衣装を手に入れたり。さらに、全国各地の他のプレイヤーと競い合う事も出来るとのこと。
ちなみにミクのモデルは『初音ミク Project DIVA』から引き継いだものを使っていて、とてもキュートに表現されています。
既にAndroidでβテストが実施されていますが、「非常に好評」とのこと。こちらで得られた声を取り入れながら12月上旬のiOS版のリリースに繋げたいとしています。基本無料プレイ+アイテム課金です。リリース後も楽曲の追加などアップデートを随時実施していく計画とのこと。
(C)SEGA (C)SEGA Networks (C)Crypton Future Media, Inc.
編集部おすすめの記事
モバイル・スマートフォン アクセスランキング
-
『ウマ娘』のたづなさんって一体何者?「ウマ娘説」「トキノミノル説」の根拠となっているのは…
-
スマホブラウザでプレイする初代『電車でGO!』、渋谷~五反田までだけど意外と長時間楽しめた!
-
“最後のジョジョアプリ”、9月2日をもってサービス終了―『ジョジョのピタパタポップ』が幕を下ろす
-
「フィギュア」はどうやって作られる? トップメーカーに密着したら、進化し続ける“職人技”がスゴかった!【フィギュア作り】
-
『ウマ娘』マンハッタンカフェの「お友だち」は、競馬界を繁栄させたあの名馬?その正体を考察【ネタバレ注意】
-
コミュディ期間中にわざマシンを使えば限定技を覚えるのか、徹底検証!【ポケモンGO 秋田局】
-
『ウマ娘』ナイスネイチャのファンでもなかなか知らない謎の好物「ゲソコロネ」を解説!
-
Apple Watchに『たまごっち』アプリ登場、今なら120円
-
『FGO』第2部の前にストーリーを振り返ろう~第六特異点キャメロットの巻~【特集】
-
『FGO』公式が「殺生院キアラ」を使ったあの“ジョジョネタ”を披露!「日本ですか……いつ出発します?」












