人生にゲームをプラスするメディア

北米でWii UのCMオンエア ― 英国版とは大きく雰囲気が異なる内容に驚き!

北米ではいよいよ11月18日に迫ったWii U発売ですが、先日のイギリスに続き北米でもTVCMが公開されました。CMには多くの部屋が登場し、その中で友人・恋人・家族で集まってWii Uを遊ぶ姿を見ることができます。

任天堂 Wii U
やはりWii U GamePadは強調されています
  • やはりWii U GamePadは強調されています
  • 家族で楽しむ
  • カラオケもできるWii U
  • 和室風な部屋で『Nintendo Land』の「鷹丸の手裏剣道場」を遊んでいます
  • カップルは「TVii」を利用
  • 映画を楽しみながら良い雰囲気に
  • 実は一つ一つの部屋が
  • Wii Uのロゴになっていました
北米ではいよいよ11月18日に迫ったWii U発売ですが、先日のイギリスに続き北米でもTVCMが公開されました。CMには多くの部屋が登場し、その中で友人・恋人・家族で集まってWii Uを遊ぶ姿を見ることができます。

友達と『New スーパーマリオブラザーズU』や『Nintendo Land』で遊んだり、『SiNG PARTY』(※日本発売未定)でWii U GamePadに表示される歌詞を見ながらカラオケを楽しんだり、恋人同士で「TVii」を利用して映画を見たりと、それぞれの生活にあった遊びを楽しめるという点を強調しているような内容になっています。

なお、今回のCMには『ゾンビU』や『コール オブ デューティ ブラックオプスII』『マスエフェクト3』といった、比較的コアゲーマー向けのタイトルは一切紹介されていません。英国のCMではこれらのソフトも紹介しつつ、Wii Uの新機能や性能の高さを全面に押し出した内容になっていました。

一方、今回の北米版ではWiiの正統な後継機、次世代機として「集まればWii U」の側面を強調した内容に仕上がっています。ぜひ、英国版と北米版を見比べて、その違いを楽しんでみてください。



Wii Uは北米では11月18日、日本では12月8日に発売予定です。
《宮崎 紘輔》

タンクトップおじさん 宮崎 紘輔

Game*Spark、インサイドを運営するイードのゲームメディア及びアニメメディアの事業責任者でもあるただのニンゲン。 日本の新卒一括採用システムに反旗を翻すべく、一日18時間くらいゲームをしてアニメを見るというささやかな抵抗を6年続けていたが、親には勘当されそうになるし、バイト先の社長は逮捕されるしでインサイド編集部に無気力バイトとして転がり込む。 偶然も重なって2017年にゲームメディアの統括となり、ポジションが空位になっていたGame*Sparkの編集長的ポジションに就くも、ちょっとしたハプニングもあって2022年7月をもって編集長の席を譲る。 夢はイードのゲームメディア群を日本のゲーム業界で一目置かれる存在にすること、ゲームやアニメを自分達で出すこと(ウィザードリィでちょっと実現)、日本武道館でライブすること、グラストンベリーのヘッドライナーになること……など。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

任天堂 アクセスランキング

  1. 『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック

    『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック

  2. 【特集】『スーパーマリオ オデッセイ』小ネタ12選!知ればマリオの旅がもっと楽しくなる!?

    【特集】『スーパーマリオ オデッセイ』小ネタ12選!知ればマリオの旅がもっと楽しくなる!?

  3. 任天堂なのにセクシーなゲームキャラ10選

    任天堂なのにセクシーなゲームキャラ10選

  4. 「ポケモン・オブ・ザ・イヤー」上位ポケモン人気の理由を解説! なぜあのポケモンが支持を得たのか?

  5. 『ポケモン スカーレット・バイオレット』新御三家「ニャオハ」が大注目!ある部分が“ポケモン史上初”と話題に

  6. 『モンハンライズ』これでカムラの里マスター!?勲章「歩き疲れない下駄」入手への道&カムラの里人物名鑑

  7. 元ドット職人が教える『あつまれ どうぶつの森』マイデザインお役立ちテクニック!描き方の初歩から独特な「なめらか補正」まで幅広く解説

  8. 任天堂のインパクトある悪役10選【特集】

  9. 「ポケモン・オブ・ザ・イヤー」各地方ごとの投票結果も公開!初代カントーから最新作ガラルまで、8地方別のランキングをチェック

  10. 『ポケモン』で最推しの「男性ジムリーダー」は? 3位キバナ、2位タケシ、1位は…【アンケ結果発表】

アクセスランキングをもっと見る