最終的な買収額は40億5000万ドルにも及び、「スター・ウォーズ」を中心とした同社のフランチャイズや権利が全てディズニーの手に渡ります。買収にはもちろん老舗のビデオゲームメーカー・ルーカスアーツも含まれ、現在開発中の新作『Star Wars 1313』にも今後ディズニーサイドから何らかの影響があるか見守られます。
また買収の発表に伴って、映画「スター・ウォーズ」シリーズの最新作となる「STAR WARS: EPISODE 7」が2015年の公開を目標にしていると制作発表があり、ファンから最大級の関心を集めているようです。
ディズニーはこれまでABC、ESPN、ピクサー、マーベルといった大手企業の買収に次々と乗り出しており、ルーカスフィルムがその新たなブランドのひとつに加わることになります。
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