人生にゲームをプラスするメディア

手軽にドリフト操作を楽しめるラジオコントロールカー「ドリフトスペックアールシー マリオカート7」・・・週刊マリオグッズコレクション第209回

第209回です。今回ご紹介するのは、タカラトミーより発売中の「ドリフトスペックアールシー マリオカート7」です。

その他 全般
マリオ・パッケージ
  • マリオ・パッケージ
  • ルイージ・パッケージ
  • セット内容
  • シールを貼って完成
  • カート本体
  • コントローラ
  • カート上部
  • カート底面
第209回です。今回ご紹介するのは、タカラトミーより発売中の「ドリフトスペックアールシー マリオカート7」です。

タカラトミーのラジオコントロールカーといえば、手のひらサイズで赤外線を使ったアイテムバトルができる「チョロQ」シリーズが出ていましたが、今回新たに「ドリフトスペックアールシー」シリーズが発売されました。「ドリフトスペックアールシー」と同「~プロ」があります。ノーマル版が初級者向けということで、腕に自信が無い私は今回はこちらを購入してみました。

「チョロQ」シリーズがアイテムバトルが特徴だったのに対して、こちらは走行操作が特徴。『マリオカート』の基本テクニックであるドリフト操作が楽しめます。コントローラは前後・左右の4つのボタンしかなく、操作も簡単。初級者向けはスピードも抑えられているので、落ち着いて操作できます。肝心のドリフト走行も、ちょっと慣れが必要ですが、横滑りしつつコーナーを曲がるのが爽快!上手くなってくると、ゲーム同様コーナーギリギリを突く快感が気持ちいいです。バンドが2種類あり、2台で競争することも可能。なお、動作には単四電池4本必要(別売)です。

フィギュア自体のデキも良く、遊んでヨシ、飾ってヨシの『マリオカート7』のラジオコントロールカー。「ドリフトスペックアールシー」(ノーマル版)はマリオとルイージの2種類で、各3,675円(税込)で発売中です。
それでは、また来週。

■著者紹介

kikai
『スーパーマリオブラザーズ』と一緒に生まれたマリオゲーマーであり、マリオグッズコレクター。マリオのことなら何でもお任せの「マリオ博士」。フリーライターとして活動中。インサイド以外にも雑誌「ニンテンドードリーム」などでも執筆。
ウェブサイト: ALL SUPER MARIO

(C) Nintendo Licensed by Nintendo
《kikai》

編集部おすすめの記事

特集

その他 アクセスランキング

  1. Yahoo!オークション及びフリマ、「くら寿司×ちいかわ」騒動に対応―疑惑の出品者に入手経路を確認、結果に応じた措置も

    Yahoo!オークション及びフリマ、「くら寿司×ちいかわ」騒動に対応―疑惑の出品者に入手経路を確認、結果に応じた措置も

  2. 吉野家の新メニュー「金目鯛の煮付け」に、実質ちいかわコラボと沸くファンたち―「ぜったい狙っただろ!」「映画公開のタイミングで妙だな?」

    吉野家の新メニュー「金目鯛の煮付け」に、実質ちいかわコラボと沸くファンたち―「ぜったい狙っただろ!」「映画公開のタイミングで妙だな?」

  3. “朽ちたマスターソード”デザインがクール!『ゼルダの伝説 ティアキン』スイッチ2対応コントローラーとケースが10月9日発売

    “朽ちたマスターソード”デザインがクール!『ゼルダの伝説 ティアキン』スイッチ2対応コントローラーとケースが10月9日発売

  4. 今年も「ちいかわベーカリー」にハロウィン仕様パンがやってくる!「パンプキンスープ」や季節限定の「紅茶缶」も用意

  5. 「HUNTER×HUNTER」最新話でヒソカがパチンコ打ってる!?カイジの「沼」がまさかの本編登場

  6. 「映画ちいかわ」入場者特典第4弾が配布開始!バッグや傘に付けられる「島二郎」「ヒトハ」「フタバ」などのチャームミニフィギュア

  7. 巨匠・寺沢武一氏を偲び、代表作「コブラ」の魅力を振り返る─異端にして名作、令和でも色褪せない魅力と名台詞

  8. 『ゲーム19XX~20XX』第5回:初代プレイステーションが次世代ハードの覇権争いを制した1996年を振り返る

アクセスランキングをもっと見る