Pachter氏は初代『ベヨネッタ』の大ファンだそうで、同作の続編がWii Uの独占となったことにとしても大きな印象を受けたそうです。「私は『ベヨネッタ2』をプレイするためだけにWii Uを買うでしょう。任天堂のファーストパーティコンテンツは好きです、でも『ベヨネッタ』は愛していると言ってもいいくらいです」 Pachter氏は『ベヨネッタ2』はWii Uにとって非常に重要なタイトルになるだろうとして、Wii U本体を追加で100万台売るくらいの力があると述べました。
『ベヨネッタ』はプラチナゲームズが開発し、2009年10月にセガからPS3/Xbox360で発売されたタイトル。「クライマックス・アクションゲーム」と題して、"映画のクライマックスのような興奮が全編に渡って体験できるゲーム"となりました。『ベヨネッタ2』では引き続きプラチナゲームスが開発を行い、プロデューサーは稲葉敦志氏、ディレクターは橋本祐介氏が担当します。発売元は任天堂です。発売日や価格は未定。
関連リンク
編集部おすすめの記事
任天堂 アクセスランキング
-
今こそ日本が世界に誇る文化「くっころ」を知るべし!『くっころでいず』で学ぶ女騎士の生き様【ゲーミング自由研究】
-
『モンハンライズ』ガンランスの操作方法・立ち回りを解説!研がずに斬れ味を回復し、空まで飛び回るロマンの塊に隙は無し【個別武器紹介】
-
『スーパーマリオ 3Dコレクション』の『サンシャイン』で“難関トラウマコース”に挑戦しよう! たどり着くまでも激ムズなコースを君はクリアできるか
-
『モンハンライズ』オトモの装備やスキルに気を配ると、狩りの効率が劇的に上がる!小さな相棒をより輝かせたい人に送る指南書
-
『デジタルモンスター』15周年記念、渡辺けんじ先生作画のTシャツ&フレキシブルラバーマットが登場
-
『パワポケR』戦争編とWW2にまつわる文学―やたらめったら秀逸な戦争体験ができる「野球ゲーム」がここにある
-
『あつまれ どうぶつの森』愛されキャラ「しずえさん」の何気ない動作に癒されよう!そのかわいい一挙一動を映像で紹介―たぬきち編もあるよ
-
『スプラトゥーン3』怪しさ満点のバイト「サーモンラン」を斡旋する「クマサン商会」―その正体と運営者を考察してみる
-
意外と知らない?ニンテンドー3DSソフト、パッケージの色に隠された独自の試み
-
『スプラトゥーン2』ブキの元ネタを徹底調査その2!ローラー&チャージャーなどいろいろ編






