人生にゲームをプラスするメディア

【TGS 2012】圧倒的なグラフィックを体験!『Crysis 3』デモプレイプレビュー

エレクトロニック・アーツが手がける期待のFPSシリーズ最新作『Crysis 3』。圧倒的なグラフィックで世界中のゲーマーから大きな注目を集める今作を東京ゲームショウ 2012にて、いち早くプレイする事が出来たのでそのプレイレポートをお届けします。

ソニー PS3
【TGS 2012】圧倒的なグラフィックを体験!『Crysis 3』デモプレイプレビュー
  • 【TGS 2012】圧倒的なグラフィックを体験!『Crysis 3』デモプレイプレビュー
  • 【TGS 2012】圧倒的なグラフィックを体験!『Crysis 3』デモプレイプレビュー
エレクトロニック・アーツが手がける期待のFPSシリーズ最新作『Crysis 3』。圧倒的なグラフィックで世界中のゲーマーから大きな注目を集める今作を東京ゲームショウ 2012にて、いち早くプレイする事が出来たのでそのプレイレポートをお届けします。

今回のデモはPC版となり、6月に開催されたE3 2012と同じもので巨大ダムの爆破ミッションをプレイし、今回は一定時間自分の姿を透明化させるクロークモードを使用したステルスに従事しました。クロークは長時間の使用は出来ないものの、時間経過と共に回復するチャージ式のエネルギーを動力としているので、今作から登場する弓を組み合わせて音を立てずに敵を暗殺して行くのがステルスプレイの基本的なスタイルとなります。

弓の攻撃力が絶大で、途中で敵に発見され乱戦となった際に殆どの敵を一撃で仕留める事が可能なのでパワー、ステルス両プレイスタイルでも活躍出来る武器となっていました。また、弓矢は戦闘後に倒した敵から回収も可能なので強力な武器だからといって直ぐ弾切れに悩まされる事は無さそうです。

E3のプレゼン時でも紹介されていたように、水中を経由してダムに侵入したり、建物内に張り巡らされた通気口を通る事で敵の死角を突けたりとマップの進行ルートは自由度が高く、戦闘が避けられない正面ルートにはタレットやマシンガン等の装備が入手し易くなっていたりとプレイスタイルに合わせた配慮が見られ、他ミッションのマップにも非常に期待が持てる内容でした。
《Game*Spark》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ソニー アクセスランキング

  1. なんで『パワプロ』上級者は「ロックオン」無しでも変化球が打てるの?ハイレベルすぎるプロ選手の対戦動画から、その秘密をじっくり解説

    なんで『パワプロ』上級者は「ロックオン」無しでも変化球が打てるの?ハイレベルすぎるプロ選手の対戦動画から、その秘密をじっくり解説

  2. 『FF7 リメイク』クラウドのカッコいい&かわいいセリフ10選! よく観察するとクラウドの本性が見える?

    『FF7 リメイク』クラウドのカッコいい&かわいいセリフ10選! よく観察するとクラウドの本性が見える?

  3. 【レポート】『夏色ハイスクル★青春白書(略)』パンチラ激写テクを直伝!スライディングからの“尻もちショット”が最強か

    【レポート】『夏色ハイスクル★青春白書(略)』パンチラ激写テクを直伝!スライディングからの“尻もちショット”が最強か

  4. テトリスがちょっぴり苦手な『ぷよテト2』プレイヤー向け、テトリス基礎知識!覚えるだけで序盤の動きがグッとレベルアップするぞ

  5. 【実録】PS5からデビューするゲーミングモニターのススメ─決断のポイントは「遊ぶジャンル」と「部屋の環境」!フルHDだって十分魅力的な選択肢

  6. 『FF7』リメイク版で絶対に見たいシーン・遊びたい要素12選!あの名場面はリメイクでどうなる?

  7. 『モンスターハンターポータブル 3rd』、豪快!滑走!暴虐!登場モンスター情報がいよいよ明らかに

  8. イーサンも「畜生!」と唸るほど美味しそう―ゲーム飯第十五回『バイオハザード ヴィレッジ』

  9. 『Ghost of Tsushima』新参冥人に向けた「冥人奇譚」の特徴&アドバイス14選! 勝利の鍵は“仲間との意思疎通”にあり

  10. 『鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚』キメツ学園から「我妻善逸・嘴平伊之助・胡蝶しのぶ」参戦!本編とはまた異なる魅力で技を振るう

アクセスランキングをもっと見る