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25周年記念『ストリートファイター』版モノポリー ― 駒や建物も特別仕様に変更

一部で話題になっていた『ストリートファイター』版のモノポリーが米アマゾンで発売中です。

その他 玩具
25周年記念『ストリートファイター』版モノポリー ― 駒や建物も特別仕様に変更
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一部で話題になっていた『ストリートファイター』版のモノポリーが米アマゾンで発売中です。

「MONOPOLY: Street Fighter Collector's Edition」というこのモノポリーは、カプコンが公式に監修しているもので、シリーズ25周年を記念したグッズになっています。アメリカのモノポリー制作会社がライセンスを得て製作しています。原作のモノポリーとはどこが違っているのかを簡単に紹介していきます。

まずは、プレイヤーが使用する駒ですが、もちろんオリジナルのデザインとなっており、「リュウ」「ブランカ」「ベガ」「波動拳」「春麗の腕輪」「バルログの仮面」の6つがモチーフになったものになっています。以前アメリカのカプコン公式ブログで行われていた投票をもとに選定されたとのことです。

ちなみに、コネチカット通りやイリノイ通りなどのおなじみの地名は、すべてシリーズに登場したステージの名前がついているということです。全シリーズを網羅しており、まさに25周年の記念アイテムになっています。

その他、モノポリーで最も大事な「家」と「ホテル」は、それぞれ「トレーニングルーム」と「道場」と名前をかえて建てることができます。ちなみに「共同基金カード」と「チャンスカード」も「ボーナスステージカード」と「ランダムセレクトカード」に置き換わっています。

「MONOPOLY: Street Fighter Collector's Edition」は現在、米Amazonでは36.75ドルで発売中です。商品説明には海外への発送は可能となっていますが、筆者が購入しようとしたところ、残念ながら日本への発送は行っていないということで、決済の手続きには進めませんでした。

モノポリーに関しては日本での発売はなさそうですが、今年25周年を迎えゲームを始め、様々な展開がされていますので、今後も注目です。
《宮崎 紘輔》

タンクトップおじさん 宮崎 紘輔

Game*Spark、インサイドを運営するイードのゲームメディア及びアニメメディアの事業責任者でもあるただのニンゲン。 日本の新卒一括採用システムに反旗を翻すべく、一日18時間くらいゲームをしてアニメを見るというささやかな抵抗を6年続けていたが、親には勘当されそうになるし、バイト先の社長は逮捕されるしでインサイド編集部に無気力バイトとして転がり込む。 偶然も重なって2017年にゲームメディアの統括となり、ポジションが空位になっていたGame*Sparkの編集長的ポジションに就くも、ちょっとしたハプニングもあって2022年7月をもって編集長の席を譲る。 夢はイードのゲームメディア群を日本のゲーム業界で一目置かれる存在にすること、ゲームやアニメを自分達で出すこと(ウィザードリィでちょっと実現)、日本武道館でライブすること、グラストンベリーのヘッドライナーになること……など。

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