発表によると、8月期のニンテンドー3DS本体の売上は前月比36%増、ソフトの売上は68%も増加したということです。ソフトの売上は24万本以上を売り上げた『New スーパーマリオブラザーズ2』が首位で、2位はスクウェア・エニックスの『KINGDOM HEARTS 3D [Dream Drop Distance]』で18万本以上を売り上げたということです。
Nintendo of Americaの営業部長であるスコット・マフィット氏は「マリオは素晴らしいスタートを切ったし、3DS LLのおかげで『新・光神話 パルテナの鏡』『ゼルダの伝説 時のオカリナ3D』『マリオカート7』といった6ヶ月近く前に出したタイトルにも、ユーザーは大きな興味を寄せている。今後は『ペーパーマリオ スーパーシール』の自社作品や骨太なサードパーティー作品が控えているので、ホリデーシーズンに売上を伸ばす準備は整っている」と語っています。
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