■日本経済新聞3面「交流ゲーム 陰る成長」
ソーシャルゲーム各社の高成長が曲がり角をむかえ、ゲーム開発会社に配信プラットフォームの見直す動きが出ています。バンダイナムコゲームスはApp StoreやGoogle Playにゲームの配信を開始し、コナミも米ソーシャルゲーム大手と提携して配信していくということです。またKLabも今後配信する30本のソーシャルゲームのうち19本はApp Storeに展開するなど、グリーとDeNAに偏っていた配信先を多様化しています。グリーやDeNAに配信すると、売上の6割が開発会社の取り分となりますが、App Storeだと7割が取り分になるので両社から離れた方が利益が上がると話すゲーム会社もでてきています。
■日本経済新聞1面「ソニー、TV販売2割減」
電機や精密機器メーカーが2013年3月期の販売計画を下方修正しています。4~6月期の決算にあわせて発表された計画によると、ソニーはテレビの販売台数を前期比21%減の1550万台としています。地デジ特需から、1年経ち、需要が持ち直すのではとの見込みもありましたが、ロンドン五輪の追い風もなく、販売は低迷しています。また、ソニーはコンパクトデジカメ、携帯ゲーム機なども販売計画を下方修正しています。両機器は同程度の機能をもつスマホが登場してくることで需要のシフトが顕著になっています。
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