今回の基幹システムの共通基盤は、富士通と共同で開発。これまで各事業会社それぞれで異なるシステムの構築・運用により発生していた重複や連携作業といった課題を改善するため、会計業務などSAPを中心とした基幹システムや業務システムの最適化を目的としています。
これにより、グループ会社で稼働システムの運用効率を向上させてTCOの3割削減を目指すとともに、グループ全体のガバナンスと経営強化につなげていくとしています。
まずは2012年4月にバンダイ、バンダイナムコゲームス、バンダイビジュアルなど国内グループ11社でクラウド上での稼働を開始。今後はナムコを含めた国内グループ4社で展開し、最終的には主要な海外グループもふくめて稼働させていく予定です。
編集部おすすめの記事
特集
バンダイナムコエンターテインメント
-
“かめはめ波”は、なんと約78億回も!『ドラゴンボールZ KAKAROT』累計販売本数が1,000万本突破ー記念に全プレイヤーの「超悟空体験の冒険録」が公開
1月15日に有料DLC「-DAIMA- 魔界の大冒険! PART2」が配信予定!
-
特撮ファンに衝撃が走った2025年…だからこそレトロゲームで「宇宙刑事ギャバン」ごっこがしたい!当時の特撮事情も振り返り
-
【2025年冬版】家で遊べる格ゲーおすすめ7選!初心者にも遊びやすいポイントからeスポーツ事情までまるっと総ざらい【年末年始特集】
-
兎田ぺこら、宝鐘マリンなどホロライブメンバーが先行体験!『ドラゴンボールZ KAKAROT』アニメ「DAIMA」テーマDLC後編のバトルPVが公開





