人生にゲームをプラスするメディア

『洞窟物語3D』何度でも繰り返し遊べるマルチエンディングを採用

日本一ソフトウェアは、ニンテンドー3DSソフト『洞窟物語3D』の最新情報を公開しました。

任天堂 3DS
日本一ソフトウェアは、ニンテンドー3DSソフト『洞窟物語3D』の最新情報を公開しました。

『洞窟物語3D』は、「目覚めたら、そこは洞窟だった―」というストーリーで始まるアクションアドベンチャー。縦横無尽に広がる洞窟の中で、ジャンプを駆使した多彩な冒険が繰り広げられます。

本作には、火の玉が転がっていく「ファイアボール」や高い連射性能を持つ「マシンガン」をはじめとするバラエティ豊かな武器が登場。新たな武器は、洞窟の中の住人に交換してもらうことによって入手できます。

先に進むにつれ手強くなっていくモンスターに対し、慣れた武器を使い続けるか、それとも新たな操作感の強い武器に交換するか、その選択も重要です。

そして本作は、プレイ内容によってストーリーが分岐するマルチエンディング方式が採用されています。

物語の真相を解き明かすほか、まだ見たことのないアイテムを手に入れることや、より難易度の高いモードでアクションを極めるなど、何度でも楽しめる内容になっているということです。

そして、以前から話題となっていたコラボレーションについても明らかになりました。『クレイジー・クライマー』『ドラゴンスレイヤー』『いっき』の各作品の主人公たちが登場します。しかも操作可能ということですので、こちらもぜひお楽しみに。

『洞窟物語3D』は、7月26日発売予定で価格は5,040円(税込)です。

(C)2012 Nippon Ichi Software, Inc.
(C)2012 NIS America, Inc.
(C)2012 Nicalis, Inc./Daisuke Amaya.
(C)1980/1985/1995 Nihon Bussan Co.,Ltd./(C)2002 HAMSTER Co.
(C)Nihon Falcom Corporation. All rights reserved.
(C)SUNSOFT
《井上晃宏》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

任天堂 アクセスランキング

  1. 『ポケモン』シェルダーに秘められた可能性…「設定上存在しているはず」のポケモン3選

    『ポケモン』シェルダーに秘められた可能性…「設定上存在しているはず」のポケモン3選

  2. その“度し難い”内容に「そこまで描く必要ある!?」…芸能界きっての原作ファン・田口尚平アナが『メイドインアビス 闇を目指した連星』で感じたもの【インタビュー】

    その“度し難い”内容に「そこまで描く必要ある!?」…芸能界きっての原作ファン・田口尚平アナが『メイドインアビス 闇を目指した連星』で感じたもの【インタビュー】

  3. 『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック

    『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック

  4. 『スマブラ for 3DS』仕様のNew 3DSは11月発売!「きせかえプレート」と「HOMEメニュー」テーマも発表

  5. あのグラフィックはどうなの?新要素の魅力は?ー『ポケモン ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール』を先行プレイ

  6. 『新約聖剣伝説』スクリーンショット

  7. 『ポケモンレジェンズ アルセウス』衝撃!パラセクトの本体はやっぱりキノコだった!?

  8. じっくり考えて究極の一手を打つ!戦国時代や異世界を頭脳を使って切り抜けるスイッチのストラテジーゲーム特集

  9. 『モンハンライズ』「交易船」を活用すれば、狩りはもっと快適に!優先して増やしておきたいお役立ちアイテムまとめ

  10. 2006年に劇場版アニメになった『どうぶつの森』、改めて見るとかなり“奇妙”じゃない?【※ネタバレ注意】

アクセスランキングをもっと見る