任天堂の宮本茂氏が、スペインのゲームイベント「iDEAME」の参加者に対してアドバイスを行っています。「iDEAME」は、任天堂イベリカがマドリッドのコンプルテンス大学ゲームデザイン学部と共同で開催しているイベントで、ゲーム開発者を目指す学生向けに、プロのクリエーターを招いての情報交換などを行っています。スペイン皇太子賞受賞を報じられたばかりの宮本氏が、4月に開催されたiDEAME 2012の参加者に対してアドバイスをしている様子が動画で公開されています。宮本氏は「売れているものであるかは関係なく、自分自身が本当に感じるものをスタートにして作品を作るべきであることと、いかに自分の考えていることを人に伝わるように作るかに丁寧なエネルギーをかけた方がいい」と語っており、任天堂のゲーム制作におけるスタンスを感じさせられました。
【DEVELOPER'S TALK】音ゲー、コーデ、キラキラ感。3DSタイトル『プリティーリズム マイ☆デコレインボーウエディング』にみるミドルウェアで実現した女児向けゲーム開発のこだわりとは?2013.5.23 Thu 18:32