同紙によれば、任天堂はクラウドサービス提供のため2010年から米国シアトルを拠点とするクラウドサービス事業者のMozyと接触。2011年から共同で開発を進めていて、まず2013年に日本からサービスを開始する計画とのこと。Mozyは2005年設立の企業で、「Mozy」と呼ばれるクラウドバックアップサービスを一般ユーザーや企業向けに提供しています。
クラウドサービスは任天堂のネットワークサービス「Nintendo Network」に統合され、ユーザー毎に512MBの領域が用意され、プレイヤーのゲーム情報を格納するために利用されるとのこと。
現時点では単なる噂に過ぎませんが、現実味が無い話ではありません。E3で行われる発表に期待したいですね。
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