同社はニンテンドー3DSでの『戦国無双 Chronicle』、PSVitaでの『真・三國無双 NEXT』『NINJA GAIDEN Σ Plus』など新ハードのロンチに合わせてタイトルを投入してきました。いずれもセールスは好調で、「新ハードローンチはビジネスチャンスととらえ、積極的にタイトルを投入。今後発売される新ハードにも供給予定」としています。
また、家庭用ゲーム機のみでなく、タブレットやスマートフォン、PCなど多様化するデバイスにも対応していくとしています。
今年のE3でお披露目される任天堂のWii Uをはじめ、プレイステーション3やXbox360にも次世代機の噂が耐えませんが、そうした新ハードにおいてもコーエーテクモの活躍が期待できそうです。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
ゲームビジネス アクセスランキング
-
【DEVELOPER'S TALK】ミク好きが作ったミク好きのための『初音ミク -Project DIVA-』開発秘話
-
『探検ドリランド』不正にカード複製ができるバグ、数百万円を稼いだユーザーも?
-
『リズム天国』のプライズが登場―可愛くはない?
-
ミドルウェア開発からゲーム制作まで~シリコンスタジオにPS3『3Dドットゲームヒーローズ』について聞く
-
【CEDEC 2008】ゲーム開発会社が海外パブリッシャーから開発を受注するには?
-
ウィザーズ・オブ・ザ・コースト社が米国任天堂らを提訴
-
任天堂、ロゴを変更?
-
【週刊マリオグッズコレクション】第35回 広がるギャラクシーワールド「フィギュアキーホルダー」
-
さよならハドソン、過去の名作をCMで振り返る
-
ゲームで使うためのスクリプト言語開発とは〜 IGDA日本SIG-GTレポート



