シリーズ最新作『Ninja Gaiden 3』と『DEAD OR ALIVE 5』の開発に当たるTeam NINJAのボス早矢仕洋介氏が、業界サイトGamasutraのインタビューで、ゲーム中の暴力表現や女性キャラクターの描写に関してスタジオの新たな観点を語っています。早矢仕氏によると、新メンバーも加わった現在のスタジオ規模は200名を超えるといい、旧リーダーである板垣伴信氏の脱退後、“セックスとバイオレンス”をメイン要素にしていたこれまでの古いビジョンは、プレイヤーの心を動かす新たな方向性に変わりつつあるのだとか。そのひとつに、最新作『Ninja Gaiden 3』では単純な暴力や安っぽいスリルを描く代わりに、暴力に意味をもたせたり、感情にリンクさせるなどして、「なぜそれが起こったのか?」と大人のユーザーを考えさせるようなゲームを目指したとのこと。また『DEAD OR ALIVE 5』では、実際に周りにいるような本物の女性を描くことにフォーカスしており、単なる雑誌のグラビア写真のような存在でなく、大人の男性が“女性”と見なして好感を抱くような、より高級なキャラクター描写をしたいと説明しています。
『NINJA GAIDEN 3: Razor's Edge』 紅葉がバトルスーツ姿で立体化! 太ももや脛の可動ギミックで、プロポーションを美しく表現できる 2026.10.9 Fri 18:10 武装として得意の「天龍薙刀」と遠距離用の「天歌弓」が付属し…