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『モンスターハンター3(トライ) G』限定3DS本体を開封してみた

本日発売となったニンテンドー3DSソフト『モンスターハンター3(トライ) G』、既に多くの読者さんがプレイしているのではないでしょうか。今回はその限定版の開封レポートをお届けします。

任天堂 3DS
本日発売となったニンテンドー3DSソフト『モンスターハンター3(トライ) G』、既に多くの読者さんがプレイしているのではないでしょうか。今回はその限定版の開封レポートをお届けします。

『モンスターハンター3 G』は、ソフト単品版、スライドパッド同梱版、そして限定デザインのニンテンドー3DSが同梱されたスペシャルパックの3種類で発売。中でもスペシャルパックは数が少なく、予約開始早々打ち切りになってしまった店舗が殆どです。

そしてニンテンドー3DSでは初めてソフトと本体がセットになっての発売。『NEWラブプラス』が本当は先に出る予定でしたが、残念ながら発売日延期の為、『モンスターハンター3 G』が初となります。

ニンテンドー3DSの新色アイスホワイトをベースに、砕竜ブラキディオスのイラストとロゴがデザインされたシンプルでカッコいい仕上がり。普段コスモブラックを使っているので、こうも真っ白な本体だと凄いギャップを感じますね。

なお、本体バージョンは現在の物ではなく、ひとつ前のものでした。ゲームを遊ぶ前に更新作業が必要でした。

別売りの「拡張スライドパッド」は、黒一色のみの発売なので、カラーバリエーションが増えた3DSにあうかどうか・・・。まずは気にせず遊べればいいかな。ストラップと単四電池が1本、そしてクラブニンテンドーのシリアルナンバーが同梱されています。

電池の持ち時間は約480時間。そう簡単に電池切れになることはなさそうです。

「拡張スライドパッド」の上から3DS本体をはめ込むことで使用可能になります。そしてあまり知られてないのですが、スライドパッドだけでなく、RZボタンとLZボタンも追加されています。Rボタンが物理的に押せなくなってしまう為、Rボタンは拡張スライドパッド側に用意されているのを使う事になります。

取り付けは先日紹介した「ニンテンドー3DSハンドル」のように、はめ込むだけ。外すのも容易です。

ちなみに今後「拡張スライドパッド」対応ソフトは、『バイオハザード リベレーションズ』を始め、『ACECOMBAT 3D CROSS RUMBLE』『METAL GEAR SOLID SNAKE EATER 3D』『KINGDOM HEARTS 3D [Dream Drop Distance]』『真・三國無双 VS』が対応しています。使わなくても遊べますが、ここはお好みでどうぞ。

『モンスターハンター3(トライ) G』は好評発売中。価格はソフト単品版が5,800円(税込)、拡張スライドパッドパックが6,990円(税込)、3DS本体同梱のスペシャルパックが20,800円(税込)です。

(C) CAPCOM CO., LTD. 2009, 2011 ALL RIGHTS RESERVED.
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