人生にゲームをプラスするメディア

『モンスターハンター3(トライ) G』怒り喰らうイビルジョーの詳細が明らかに

カプコンは、ニンテンドー3DSソフト『モンスターハンター3(トライ) G』の最新情報を公開しました。

任天堂 3DS
カプコンは、ニンテンドー3DSソフト『モンスターハンター3(トライ) G』の最新情報を公開しました。

『モンスターハンター3(トライ) G』は、「シリーズの原点」に立ち戻って制作し、登場モンスターやフィールドなど「狩り」のさまざまな要素を刷新したWii『モンスターハンター3(トライ)』のDNAを継承するニンテンドー3DS向け最新作です。シリーズ唯一の「水中での狩り」はもちろん、本作からの新モンスターや亜種モンスター、すれちがい通信など新要素も多数搭載されています。

■怒り喰らうイビルジョー
「恐暴竜」が極度の飢餓に達した状態。更に狂暴化し、餌を求める動きが活発になっています。捕食の為、強引に獲物を拘束する行動が盛んになります。

遭遇したら即退避が定石と広く認識されており、大型モンスターも捕食したという目撃情報もあると言います。

凄まじい破壊力を持つ龍ブレス、拘束攻撃、左右連続かみつき・・・恐ろしい攻撃ですべてを壊し喰らいつく恐暴竜。出来れば出会いたくない相手です。

発売日まであとわずか。『ニンテンドーeショップ』では体験版も(近々配信予定)ですので、こちらも待ち遠しいですね。

『モンスターハンター3(トライ) G』は12月10日発売予定。価格はソフト単品版が5,800円(税込)、拡張スライドパッドパックが6,990円(税込)、3DS本体同梱のスペシャルパックが20,800円(税込)です。

(C) CAPCOM CO., LTD. 2009, 2011 ALL RIGHTS RESERVED.
《津久井箇人 a.k.a. そそそ》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

任天堂 アクセスランキング

  1. 『バニガ2』“泣く泣くボツの紳士的ミニゲーム”やModへの見解……“お紳士向け”最大手、qureate・臼田裕次郎に聞く「セクシーゲーム」の最新事情【インタビュー】

    『バニガ2』“泣く泣くボツの紳士的ミニゲーム”やModへの見解……“お紳士向け”最大手、qureate・臼田裕次郎に聞く「セクシーゲーム」の最新事情【インタビュー】

  2. 衝撃の事実!『ポケモン』モンスターボールの誕生に隠された“ある教授の研究”とは…

    衝撃の事実!『ポケモン』モンスターボールの誕生に隠された“ある教授の研究”とは…

  3. 『ポケモンレジェンズ アルセウス』衝撃!パラセクトの本体はやっぱりキノコだった!?

    『ポケモンレジェンズ アルセウス』衝撃!パラセクトの本体はやっぱりキノコだった!?

  4. 『桃鉄』ソロプレイ全物件制覇こそ、“おうち時間”を最高に楽しむエンドコンテンツ!ワンミスで資産が吹き飛ぶ地獄のサバイバル100年を生き延びろ

  5. 【Nらの伝説・50】ポケモンのアイドルはピッピ!初代『ポケットモンスター 赤・緑』を振り返ってみたよ

  6. やっぱモフモフは正義?「ペットにしてみたいポケモン」ピカチュウ抑えた1位は…【読者アンケート】

  7. 『あつまれ どうぶつの森』夏の夜の危険なアイツ!サソリってどんな生き物?【平坂寛の『あつ森』博物誌】

  8. 『モンハンライズ:サンブレイク』マルチで使えば効果絶大!「弱いの来い!」の使い方【UPDATE】

  9. 国内ではほとんど情報が無い海外版ファミコン「NES」の不思議な世界─ソフトの入れ方すら異なる“別物”っぷり!生粋のマニアがその魅力を語る

  10. 『あつまれ どうぶつの森』これは気付いてた?博物館の魅力が垣間見える魅力を再チェック─アンチョビは時々襲われるし、ムカデが脱走することも

アクセスランキングをもっと見る