『マリオカート7』は、その名の通り『マリオカート』シリーズ第7弾。今回は地上だけでなく、水中や空中でもデットヒートを繰り広げます。ニンテンドー3DSでは新たにカートのカスタマイズやジャイロセンサーを使った新操作など、シリーズ初の試みも多数取り入れられています。
もちろんニンテンドーWi-Fiコネクションによる対戦プレイもサポート。全8人で世界中の人と対戦が楽しめます。
また、前作『マリオカートDS』同様にダウンロードプレイ8人対戦にも対応。ゲームカードを持っていない人はヘイホーを操作して一緒に遊ぶことが出来ます。
さらにすれちがい通信を使ったゴーストデータの交換、いつの間に通信を使ったコミュニティ機能など、充実のゲーム内容となっています。
登場コースは、新コースが16、お馴染みのコースが16、全32コースを用意。従来作のコースは『マリオカート7』の仕様にあわせた内容になっています。
そしてアイテムに関しては「ファイアフラワー」「スーパーこのは」「ラッキー7」が新登場。
「ファイアフラワー」は一定時間ファイアボールを投げることが出来る攻撃アイテム。「スーパーこのは」は一定時間カートにしっぽがついてライバルを攻撃したり攻撃アイテムを跳ね返したりできる万能アイテム。「ラッキー7」は、7のアイテム(スーパースター、アカこうら、ミドリこうら、バナナ、ボムへい、ゲッソーなど)がカートの周囲に登場し、1個ずつ使うことが出来ます。
また、1位プレイヤーを攻撃するお馴染み「トゲゾーこうら」に付いている羽は無くなり、『マリオカート64』のように先頭のカートに追いつくまで他のカートにもあたるように仕様が変更されています。
なお、前作『マリオカートWii』で登場した「きょだいキノコ」「POWブロック」「カミナリぐも」に関しては、アイテム紹介ページを見る限りないようです。
『マリオカート7』は、12月1日に発売予定で価格は4800円(税込)です。
(C)2011 Nintendo
関連リンク
編集部おすすめの記事
任天堂 アクセスランキング
-
『マビノギモバイル』でスピード内定!? ゲーマー就活エージェントに相談したら、全18種の“職業”が現れた
-
『スプラトゥーン3』特定操作で「フウカ」の服が消える―イカたちもビックリの「クラゲ」を通した“新世界”
-
『ポケモン』メタモンとミュウに意外な関係性? フジ博士の研究に隠された謎
-
『スーパーマリオブラザーズ』&『2』の説明書はおもしろすぎる!? マリオは「連続殺法」の使い手でジャンルは「ファンタスティックアドベンチャー」
-
『モンハンライズ:サンブレイク』気高さに満ちた「メル・ゼナ」新作フィギュア登場!人気博す「ゴア・マガラ」も復刻販売
-
『遊戯王 マスターデュエル』“女騎士”フルルドリスは、なぜ新規カードで“侍”になったのか―その背景には胸アツなストーリーが
-
『あつまれ どうぶつの森』マルチプレイをさらに楽しむ10のコツ! 準備しておけば一緒に遊ぶのがさらに楽しく
-
『スーパーマリオ 3Dコレクション』の『サンシャイン』で“難関トラウマコース”に挑戦しよう! たどり着くまでも激ムズなコースを君はクリアできるか
-
『ポケモン ソード・シールド』アニメ「薄明の翼」第3話でゲームとの繋がりを感じたポイント9選!君は木に潜む“ヨクバリス”に気付いた?
-
『マインクラフト ダンジョンズ』レベリングに最適な場所3選!おすすめのエンチャントも装備して効率よく強くなろう












