『SDガンダム ジージェネレーション3D』は、ニンテンドー3DSで初登場となる人気のウォーシミュレーション最新作。先日より放送開始となった「機動戦士ガンダムAGE」が早くも参戦します。
新規参戦するシリーズとしては「模型戦士ガンプラビルダーズ ビギニングG」も発表されており、歴代シリーズおなじみの大ボリュームとなっています。
戦闘アニメは3D立体視で迫力の演出を楽しむことができます。MSはレンダリングアニメを、背景はポリゴンを使用しており、立体視により奥に避ける・手前に迫るといった奥行き感を演出しています。
(マップ画面は2D)
今作では新たに『スーパーロボット大戦』シリーズでおなじみの「精神コマンド」が導入されます。精神コマンドを活用することで無限にチャンスステップを行ったり、一気にテンションを最大値まで上げるなど、戦略性が広がったとのことです。さらに、「支援攻撃」「マルチロック武装」などの精神コマンドによるサポート技も利用可能です。精神コマンドは全部で20種類。1キャラ最大4個習得が可能となる予定です。
また、敵に何としてもトドメを刺したい!という、ここぞという状況で一定の条件を満たすと、プレイヤー介入により、リーダーがトドメを刺してくれる「追撃システム」が導入されました。さらに、編成手順や捕獲手順は簡略化され、より遊びやすくなっています。
一方、今までの『ジージェネ』ではシリーズが異なると同じキャラクターでも別キャラ扱いとなっていましたが、本作では、あくまで1人として登場します。たとえば、「機動戦士ガンダム」時代のアムロ、「機動戦士Zガンダム」時代のアムロ、「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」時代のアムロは「容姿変更」で任意に切り替わるため、“アムロは自軍に1人”ということになります。
精神コマンドやキャラクターアビリティは容姿によって変わるため、“状況や戦術によって容姿変更をしてステージ攻略に臨む”というプレイスタイルを楽しむことができます。
デザイン面では、上画面にリスト、下画面にイメージを表示することで情報の切り分けを行い、わかりやすさが向上しました。たとえば戦闘MAP時は上画面にマップ、下画面に選択中のユニット情報を表示することで、戦況とユニットの情報どちらも状況を把握しやすくなっています。
また、オプションパーツリストではアイコン表示を行い、直感的に選択できるようになっています。またステージはユーザーが自由に選択して攻略することが可能。攻略を進めていくと、選択できるステージが増えていきます。
『SDガンダム ジージェネレーション3D』は12月22日発売予定。価格は通常版が6,090円(税込)、シャア専用ニンテンドー3DS プレミアムボックスが21,090円(税込)です。
(C)創通・サンライズ
(C)創通・サンライズ・MBS
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