紺野氏が紹介した本作の特色として挙げられるのはマシンのカスタマイズ要素です。「最新作ではタイヤ、フレーム、グライダーの3つの組み合わせでマシンの性能を変えられます。例えば、フレームでは重量級や軽量級があり、タイヤではダートに強い大きなものなど、その組み合わせによってコースでの走行に差が出てきます」(紺野氏)
また、新しいコースは16種類が用意されていて、これまでの映像でも確認できたように水中や空中という新たな舞台が登場します。過去のコースをリメイクしたものも多数登場。それらも水中や空中などを盛り込みながらリメイクするという形になっているとのこと。これまでのコースは全て同じコースを3周してゴールという形でしたが、インタビューでは『Wii Sports Resort』で舞台になった「ウーフーアイランド」では長いコースを1周して終わりという物になっている事が明らかにされました。
キャラクターとしてメタルマリオとじゅげむが新しく登場。アイテムでは前後にファイアを放てる「ファイアボール」が登場します。
通信も大事な要素ですが、すれちがい通信、いつの間にか通信、ネットワーク通信のいずれにも対応。すれちがい通信ではプレイヤーゴーストを互いに交換、交換した者同士はネット対戦も容易になるとか。いつの間にか通信では世界中のプレイヤーのゴーストがやってきて対戦が可能になります。ネットワーク通信やローカル通信では8人で対戦が可能です。
3DSのジャイロを使ったハンドル操作にも対応し、その場合は主観視点に切り替わるということです。
最後に紺野氏は「家庭用として第7作目ということで『マリオカート7』というタイトルを冠しました。みなさんが思い入れのあるタイトルはそれぞれ違うと思いますが、『7』も皆さんに愛されるように最後まで全力で作りますので、是非期待をしていて下さい」とコメント。12月1日の発売が楽しみです。
編集部おすすめの記事
任天堂 アクセスランキング
-
【特集】『星のカービィ』インパクト大なザコキャラ10選!名前もちゃんと覚えてる?
-
【特集】『ロックマン エグゼ』15周年特別スタッフ座談会!プリズムコンボ発覚から完結の理由まで
-
『モンハンライズ』良く聞く「ドシュー」って何?とっても使いやすいライトボウガン、その強みと必須スキルを解説
-
『バニガ2』“泣く泣くボツの紳士的ミニゲーム”やModへの見解……“お紳士向け”最大手、qureate・臼田裕次郎に聞く「セクシーゲーム」の最新事情【インタビュー】
-
今年で20周年の『ペーパーマリオ』シリーズを振り返る!新作『オリガミキング』も7月17日に出るぞ
-
『遊戯王 マスターデュエル』で人気の可愛いカードは?3位「ブラマジガール」、2位「閃刀姫」、1位は貫禄の“ドヤ顔”
-
『スパロボ30』最も育成したパイロット&お世話になったサポーターは?ウッソにアムロ、愛あるコメントが多々【読者アンケート】
-
任天堂のかわいいゲームキャラ10選!“かわいい”にもいろいろあるかも?
-
「にじさんじ」に「ぶいすぽっ!」も!『スプラトゥーン3』で元ウデマエXのVTuberたちが大暴れ
-
ファミコン時代爆発的人気を誇った『スターソルジャー』3DSVCで再び












