チームプレイにおける領地の争奪戦がひとつの大きな柱となっている『ARMORED CORE V』。獲得した領地には防衛装置を配備するなどして敵の侵攻に備え、「領地ミッション」として配信されます。
領地には複数のエリア(マップ)があり、エリアの中でさらに領地ランクが設定されています。それぞれのエリアの構造は全く異なり、ランクによって難易度も変わります。侵攻、防衛それぞれ領地エリア・ランクに合わせ、多種多様な戦略が求められることになります。
下位ランクほど設置できる防衛システムの数、場所が少なく、簡単にミッションを作成することができますが、反面難易度も低くなります。上位ランクになるとカスタマイズ性が高く、より高度な、難易度の高いミッション作成が可能となります。
領地に配置できる防衛システムは約70種類にも及び、様々なタイプが存在するとのこと。領地、戦略、防衛システムを上手に組み合わせ、奥深いミッションカスタマイズを探求しましょう。
いくつかの領地バリエーションに関する情報も届いていますのでご紹介します。
■廃棄施設 - BURIED FACILITY
僅かに街の痕跡を残した、広大な砂漠。急速に進行した砂漠化によって、砂に埋没した街の跡と採油施設が存在する。
高さのある構造物が皆無で、立体戦闘は極めて困難。基本的には開けた地形が主であるため、長距離からの攻撃の応酬が主体と考えられる。フィールドの一部に存在する障害物の多い空間をいかに利用するかが、戦略上のポイントとなるだろう。
■山岳基地 - ALPINE BASE
周囲を高い岩山が取り囲む、盆地状の地形。かつて何らかの基地として建造されたようだが、詳細は不明。
中央の低地で戦闘を行う場合は、上からの撃ち下ろしに注意が必要。逆に高台となる場所は低地に対して優位なポジションと言えるが、足場が狭く、不意に接近されると非常に危険。東側には岩壁の奥に墓地が存在し、ここをいかにカバーするかがポイントとなる。
■無人都市 - ABANDONED CITY
川を挟んだ両岸に築かれていた都市跡。現在は無人の廃墟と化しているが、一部勢力が侵入し、基地を建設している。
渡河にあたっては対岸からの遠距離攻撃による激しい攻防が予想され、2つある橋を利用するか、あるいは正面からの突破を目論むのかの選択を強いられる。フィールド東岸には、極端な峡所となる地下空間があり、ここへの対処をいかに考えるかが攻防の悩み所となるだろう。
『ARMORED CORE V』は、2012年1月発売予定で価格は7,800円(税込)です。
(C)2011 NBGI
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